更新日:2021年10月20日

ここから本文です。

新型コロナワクチンに関する情報

新型コロナワクチンに関する知事メッセージ


ワクチン接種で自分を家族を、社会を守る

 新型コロナワクチン接種について(令和3年10月8日時点)

概要

型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されており、新型コロナウイルス感染症のまん延防止等の観点から、2月中旬から全国的に接種が開始されました。

本では、ファイザー社のワクチンが、令和3年2月14日に薬事承認され、同月17日から医療従事者等を対象に予防接種法に基づく臨時接種が開始されていました。同年4月12日から高齢者等への接種が始まり、同年6月1日からは接種対象年齢が「16歳以上」から「12歳以上」に変更されました。

田/モデルナ社のワクチンは、令和3年5月21日に薬事承認され、同年5月24日から高齢者等を対象に接種が開始されました。同年6月17日から18~64歳が対象に加わり、同年6月21日からは職域接種での使用も開始されました。同年8月2日からは、接種対象年齢が「18歳以上」から「12歳以上」に変更されました。

アストラゼネカ社のワクチンは令和3年5月21日に薬事承認され、同年8月2日から、原則40歳以上を対象に臨時接種として使用可能となりました。

武田/モデルナ社ワクチンの接種予約の受付について  
アストラゼネカ社ワクチンの接種予約の受付について 宮崎県若者ワクチン接種センターの予約受付について

接種が受けられる時期

種を行う期間は、令和4年2月末までの予定です。医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく予定です。

お、一般の方への接種の開始は、7月以降、各市町村にて順次開始されます。
住まいの市町村から接種券が届けられますので、市町村が定める優先順位や予約方法に従って予約してください。

接種回数と接種の間隔

ファイザー社のワクチン、武田/モデルナ社のワクチン、アストラゼネカ社のワクチン、いずれも2回の接種が必要です。

  • ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
  • 武田/モデルナ社のワクチンでは、通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から4週間を超えた場合には、できる限り早く2回目の接種を受けてください。
  • アストラゼネカ社のワクチンでは、4~12週間の間隔をおいて2回接種を受けます。

注意原則として他のワクチンと混同することなく、2回接種する必要があります。

接種の対象や、受ける際の接種順位

型コロナワクチンの接種対象は次のとおりです。

ワクチンの種類

接種対象者

ファイザー社のワクチン 12歳以上の者
武田/モデルナ社のワクチン 12歳以上の者
アストラゼネカ社のワクチン 原則40歳以上

【注意】アストラゼネカ社のワクチンは18歳以上40歳未満の者で、1.ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等でmRNAワクチン(ファイザー社のワクチン、モデルナ社のワクチン)を接種できない場合、2.海外でアストラゼネカワクチンを1回接種済みの日本在住の場合、3.他のワクチンの流通停止等、緊急の必要がある場合、においては接種することができます。

ワクチンは徐々に供給が行われることになりますので、一定の接種順位を決めて、接種を行なっています。

時点では、次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。

  • (1)医療従事者等
  • (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  • (3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  • (4)それ以外の方

(4)の優先順位についての県の考え方は以下のとおりです。
お、この考え方は、市町村における基礎疾患を有する者等に次ぐ優先接種対象者の選定の参考としてもらうために例示するもので、具体的には、地域の実情に応じ、各市町村において判断することになります。

接種が受けられる場所

則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すための、接種総合案内サイトを設置される予定です。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。(10月8日現在:接種可能医療機関等一覧(PDF:702KB)

お、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。

  • (1)入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • (2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • (3)お住まいが住所地と異なる方

接種を受けるための手続き

接種を受けるための手続は以下のとおりです。

1.接種券を市町村から受け取る

2.電話、ネットなどで予約

3.医療機関、公民館、体育館などの接種会場へ行く

4.問診票を提出し、医師による予診を受けて接種

5.15分以上の経過観察

原則、住民票所在地の市町村で接種を受け継ことになりますが、実際に居住する市町村においても接種を希望する場合は、あらかじめ手続きをする必要があります(参考(外部サイトへリンク))。

武田/モデルナ社ワクチンの接種予約の受付について  
アストラゼネカ社ワクチンの接種予約の受付について 宮崎県若者ワクチン接種センターの予約受付について

ページの先頭へ戻る

副反応等について

アナフィラキシーについて

ワクチン接種直後から、時には5分以内、通常30分以内に以下の症状が現れた場合、ショック、アナフィラキシーの疑いがあります。

アナフィラキシー

起こるかもしれない体の症状(ファイザー社ワクチン)

  • 接種を受けた方の10%以上に起こったものを掲載しています。
  • 下記のような症状は、通常、数日以内に治ります。解熱鎮痛剤などを使用される場合は、主治医、薬剤師に服用についてご相談ください。
  • 下記のような症状は、1回目の接種よりも2回目の接種時に高い頻度で認められました。また、高齢者よりも非高齢者に高い頻度で認められました。

ファイザー

起こるかもしれない体の症状(モデルナ社ワクチン)

  • 接種を受けた方の10%以上に起こったものを掲載しています。
  • 下記のような症状は、通常、数日以内に治ります。解熱鎮痛剤などを使用される場合は、主治医、薬剤師に服用についてご相談ください。
  • 国内外の臨床検査試験において認められた副反応の中には、1回目接種後よりも2回目接種後の発現頻度が高いもの、非高齢者のほうが高齢者より発現頻度が高いもの、また、女性のほうが男性より発現頻度が高いものがみられました。

モデルナ

起こるかもしれない体の症状(アストラゼネカ社ワクチン)

  • ごくまれですが、ワクチン接種後に血小板減少症を伴う血栓症(注意1)、毛細血管漏出症候群(注意2)、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患(注意3)を発症した例が海外でも報告されています。接種後に次のような症状が現れたら、速やかに、医療機関を受診してください。

(注意1)持続する激しい頭痛、目のかすみ、息切れ、錯乱、けいれん、胸の痛み、足のむくみや痛み、持続する腹痛、接種部位以外の内出血(あざ)などの症状。なお、これらの症状のほとんどは接種後28日以内に起こることが多く、また、2回目接種後よりも、1回目接種後に送ることが多いです。

(注意2)手足のむくみ、低血圧などの症状

(注意3)手足の力が入りにくいなどの運動障がい、しびれなどの間隔障がい、排尿。排便障がい、目のかすみなどの視力障がい

アストラゼネカ

ワクチンの副反応疑い報告について、国の「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策調査会」(令和3年9月10日開催)で用いられた資料「副反応疑い報告の状況について」をリンクしていますので、以下からダウンロードしてください。

予防接種の副反応による健康被害は、極めてまれですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認められた方を、迅速に救済する制度があります。

新型コロナワクチンに関するよくある質問

Q1型コロナワクチンの接種はしなくてもよいですか。

ワクチン接種は強制ではなく、接種を受ける本人の意思に基づき受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

民の皆様におかれましては、職場や周囲の方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないよう、お願いします。

職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口については厚生労働省ホームページ、人権相談に関する窓口は法務省ホームページを参考にされてください。

Q2種費用について、自己負担はありますか。

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

Q3種券が届いたのですが、どうしたら良いですか。

ワクチンの接種には予約が必要です。接種券に同封されている案内文やお住まいの市町村のホームページ、市町村の相談窓口にお問い合わせいただき、ワクチン接種の予約をお願いします

Q4こで接種ができますか。

近な病院や市町村が設ける集団接種会場などが予定されています。接種会場については、接種券に同封されている案内文やお住まいのホームページ、「市町村の相談窓口」にてご確認ください。また、「コロナワクチンナビ」でも接種会場の検索が可能です。

Q5どもは接種を受けることができますか。

各ワクチンの「接種対象者」を満たしていれば接種を受けることができます。12~15歳の接種においては、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に頬者の署名が必要となり、署名がなければ接種を受けることができません。16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。

Q6クチンを接種した後も、マスク着用は必要ですか。

ワクチン接種により、発症や重症化の予防は期待されていますが、ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだわかっていません。ワクチン接種によって症状が抑えられているとしても、新型コロナウイルスに感染している可能性があり、対策を取らなければ周囲に広げてしまう恐れがあります。

ワクチンを接種した方もしていない方も、引き続き、マスクの着用やこまめな手洗い等の感染予防対策を継続してください。

(参考)ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

<ワクチン接種後も感染予防対策を!>(PDF:330KB)

Q7クチンの安全性について

国内での接種開始後、国が先行接種者健康状況調査や副反応の疑い報告と審議会での評価などを行います。県ではこれらの調査結果などの安全性について情報を収集し、県民の皆様に提供します。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

Q8所地以外でもワクチン接種はできますか?

むを得ない事情がある場合には、住民票所在地以外(住所地外)でも接種が可能です。住所地外でワクチン接種をする場合は、事前に申請等の手続きが必要となりますので、現在お住まい(接種を受ける予定)の市町村にご相談ください。

例)出産のため里帰りしている妊産婦、単身赴任者、遠隔地へ下宿している学生

その他の詳細については、厚生労働省のHPをご覧ください。

型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

ページの先頭へ戻る

接種案内総合サイト「コロナワクチンナビ」

民向けの接種案内総合サイト「コロナワクチンナビ」が開設されています。

コロナワクチンナビ」では、新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報を提供しています。

ロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

ページの先頭へ戻る

厚生労働省の電話相談窓口

ワクチン相談コールセンター(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)

  • 電話番号0120-761-770(フリーダイヤル)
  • 受付時間前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口

話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)

付時間:以下のとおり(土日・祝日も実施)

  • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時
  • タイ語:午前9時~午後6時
  • ベトナム語:午前10時~午後7時

ページの先頭へ戻る

市町村の相談窓口

型コロナワクチンに関する市町村の電話相談窓口が設置されています。電話番号のお掛け間違いのないようお願いします(窓口一覧(PDF:367KB)

【市町村窓口対応内容】

ページの先頭へ戻る

副反応等に関する相談窓口

宮崎県コロナワクチン副反応相談センター

クチンの安全性・有効性や接種後の副反応など、医学的知見が必要となる専門的な質問や相談などをお受けするコールセンターです。

  • 電話:0985-26-4609(「知ろうワクチン」で覚えて下さい。電話番号のお掛け間違いのないようお願いします。)
  • ファクス:0985-26-1000
  • メールアドレス:fukuhannocall-miyazaki@pref.miyazaki.lg.jp
  • 受付時間:24時間(土日、祝日含む)
  • 注意事項:接種券に関することや、予約方法、接種日時、接種会場などについての相談は受け付けておりません必要とされる方が繋がらないことがないよう御協力をお願いします。(現在、コールセンターへのお電話が増加しており、つながりにくくなっております。特に9時、13時前後はつながりにくい状態となっており、可能な限り他の時間帯にお電話いただくなどの御対応をお願いいたします。)

FAX及びメールでの相談は24時間受け付けますが、回答は翌開庁日以降になることがありますので、お急ぎの場合は電話での相談をお願いします。

ページの先頭へ戻る

(新)宮崎県こどもワクチン接種相談センター

お子様(12歳から18歳までの方)のワクチン接種にあたり、副反応への不安や予約方法などの質問・相談を保護者や子ども本人から受け付けております。

  • 電話:0985-44-2756
  • 期間:令和3年10月8日から10月29日
  • 受付時間:午前11時から午後7時まで(土日を除く)
  • 注意事項:接種後の副反応についての相談は、「宮崎県コロナワクチン副反応相談センター」が24時間受け付けておりますので、時間外の場合はそちらへお電話をお願いします。ただし、予約の相談は受け付けておりません。

ページの先頭へ戻る

新型コロナワクチン接種に関する注意喚起

型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要と行政機関等を語った“なりすまし”にご注意ください。

町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。

(参考)民生活センター(ワクチン接種を口実にした消費者トラブル事例等)

(参考)県民の皆様へ(PDF:330KB)

ページの先頭へ戻る

本県への新型コロナワクチン供給について

医療従事者用クチン供給スケジュール

期間 箱数 接種可能回数 接種対象人数 備考

5月10日の週まで

93箱

102,570回分

51,285人分

配布済

  • 先行接種を含む
  • 5月10日の週までに医療従事者(約5万人)用ワクチンの本県への配送完了

高齢者用クチン供給スケジュール

期間

箱数 接種可能回数 接種可能人数 充足率 備考

6月28日の週まで

614箱

702,195回分

351,097人分

100%

配布済

その他クチン供給スケジュール

ファイザー社ワクチン

期間

箱数 接種可能回数 接種可能人数 充足率 備考

5月10日の週まで

93箱

102,570回分

51,285人分

5.3%

医療従事者用ワクチン再掲

6月28日の週まで

614箱

702,195回分

351,097人分

36.0%

高齢者用ワクチン再掲

10月4日の週まで

708箱

828,360回分

414,180人分

42.5%

配布済

10月25日の週まで

32箱

37,440回分

18,720人分

1.9%

配布予定

1,447箱

1,670,565回分

835,282人分

85.6%

 
  • (参考)本県12歳以上の人口975,230人(令和3年1月1日住民基本台帳データ)
武田/モデルナ社ワクチン

期間

箱数 接種可能回数 接種可能人数 充足率 備考

10月17日の週まで

534箱

53,400回分

26,700人分

2.7%

主に職域接種

534箱

53,400回分

26,700人分

2.7%

 

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室ワクチン接種担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-3141

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:miyazaki-wakuchin@pref.miyazaki.lg.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。