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更新日:2018年9月10日

平成30年度宮崎県高鍋保健所運営協議会の議事概要を公開します

1.開催日時

平成30年8月3日(金曜日)午後4時から午後5時15分まで

2.場所

高鍋保健所2修室

3.出席者

(1)委員

押川委員、河野(正)委員、松本委員、永友委員、宮地委員、上野委員、釘﨑委員、奥山委員、園田委員、河野(仁)委員、湯田委員、小佐井委員、日高委員、木下委員

(2)事務局

所長、次長、総務企画課長、健康づくり課長、衛生環境課長、総務企画担当主査、健康管理担当副主幹、疾病対策担当主幹、疾病対策担当主査、衛生担当主幹、環境対策担当副主幹

4.議題

  • (1)保健所業務概要
  • (2)地域医療構想
  • (3)健康みやざき行動計画21(第2次)の推進
  • (4)水辺環境学習の取組

5.議事要旨

議題(1)保健所業務概要、議題(2)地域医療構想について事務局説明

  • (委員)
    管内の人口が減少していくとの推計が説明されたが、外国人が入ってきた場合等の推計はないのですか。
    また、管内の病院の病床数が減少していくということであったが、いつから減少するのか解れば教えて頂きたい。
  • (事務局)
    管内に外国人が入ってきた場合等の推計はありません。
    また、病床数の減少については、地域医療構想調整会議等で議論を始めようとしているところです。

議題(3)健康みやざき行動計画21(第2次)の推進、議題(4)水辺環境学習の取組について事務局説明

  • (委員)
    水辺環境学習について、小丸川は、小学生が入るのは難しいのではないですか。
  • (事務局)
    小丸川本流には入れませんでしたので、保健所の方で、風景をビデオで撮って、水を採取して学校に持参して環境学習を行いました。
  • (委員)
    人口減少問題で、昨年度、都農町はふるさと納税で日本トップクラスである。人口増加に貢献があるのではないですか。
  • (委員)
    ふるさと納税という制度を通じて、町のすばらしいところをPRしているところです。人口増加に直結はしないと考えますが、いずれ効果は出てくるのではないかと期待しているところです。
  • (委員)
    大規模災害が起きて、長期避難生活を余儀なくされると、誤嚥性肺炎の増加や、歯科においては歯周病の進行であるとか、ストレスから来る身体的な悪影響が増加します。災害対策に関して、保健師さんの現場での関わりとか口腔ケアについての考えはいかがですか。
  • (事務局)
    災害が長期化した場合、様々な身体的影響が起きます。御指摘のとおり、災害が起きて避難生活が長期化した場合、誤嚥性の肺炎が増加したり、特に高齢者を中心に病気の発症率が高くなります。歯科対策においても関係団体がサポートしたり、保健師の指導でも重要視されています。西日本豪雨で被害を受けた広島県三原市に、災害派遣に赴いた職員がおりますので報告させます。
  • (事務局)
    7月21日から25日まで、広島県三原市に災害派遣職員として赴きました。様々な状況で、支援を要する方の自宅を訪問させて頂き、医療面でのケアやメンタル面でのケアを行なったところです。様々な関係団体の皆さんが支援に入っており、情報を共有しながら職務を遂行しました。

閉会

6.資料

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お問い合わせ

宮崎県高鍋保健所総務企画課
電話番号:0983-22-1330
ファクス番号:0983-23-5139
メールアドレス:takanabe-hc@pref.miyazaki.lg.jp