県議会ホーム 県議会の動きトップ
県議会の動き 県議会の動き 平成31年4月/No.66

2月定例県議会
2月定例県議会の概要
 4月7日に行われた宮崎県議会議員選挙では、14の選挙区で39名(現職31名、新人8名)の議員の当選が決定しました。
 今期の任期は、平成31年4月30日から令和5年4月29日までの4年間です。
 本県では、少子高齢化・人口減少の進行が、地域・産業を支える人財の確保や暮らしに必要なサービスの維持などに様々な影響を与えるとともに、防災・減災対策やグローバル化への対応など、多くの課題を抱えています。
 県議会では、新しい議長・副議長のもと、委員会等の活動を通じて、県民目線でこれらの問題に対処していくとともに、県民の皆さんとの対話を大切にしながら、より豊かで住みよい宮崎づくりに全力で取り組んでいきます。

今年度の県議会の予定



県議会の役割

 県議会は、県民の代表者である県議会議員が集まって、豊かさと幸せを実感しながら安心して暮らせる宮崎県をつくるために話し合い、条例や予算など県政の基本的な方針を決定する議決機関です。
 知事をはじめとする執行機関は、議会で決められた方針に従って各種の事業を実施しますが、県議会は、事業が適正かつ効率的に行われているかどうかについて監視や評価を行っています。
 また、県議会の立案による政策条例の制定や、本会議での質問、委員会での審議などを通じ、県民目線での政策提案を行っています。


| 県議会議員選挙の概要 | 議員紹介| 県議会のしくみ/県議会をもっと身近に感じてみませんか |
Copyright (C) 2017 Miyazaki Prefectural Assembly All rights reserved.