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県議会の動き 県議会の動き 令和元年8月/No.68

6月定例県議会
6月定例県議会の概要
人口減少、国土強靱(じん)化対策等の肉付け予算約96億7千万円を可決

 6月定例県議会は、6月7日から同月26日までの20日間にわたって開催されました。
 本会議では19名の議員が一般質問に登壇し、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が行われたほか、常任委員会及び特別委員会で、付託された議案の審査や所管事項の調査等が行われました。 
 この結果、知事提出議案は、知事の3期目の公約に基づく政策的事業を中心に編成された「令和元年度宮崎県一般会計補正予算」など22件の議案等を原案のとおり可決(同意又は承認)しました。
 議員発議案は、「国土強靱(じん)化対策の推進を求める意見書」等5件を原案のとおり可決しました。


可決された主な知事提出議案
令和元年度宮崎県一般会計補正予算(第1号)
人口減少対策推進のための「宮崎県人口減少対策基金」による事業や「防災・減災、国土強靱化対策事業」等を実施するため、96億6,793万7千円の増額補正が行われ、令和元年度予算総額は、6,051億8,793万7千円となりました。
宮崎県森林環境譲与税基金条例(第9号) 
森林の整備及びその促進に関する施策に要する費用に充てるため、基金を創設する条例を制定しました。
可決された意見書
国土強靱(じん)化対策の推進を求める意見書
過疎地域自立促進特別措置法の失効に伴う新たな法律の制定を求める意見書
日米貿易交渉を含む経済連携協定等に対する意見書
地方財政の充実・強化を求める意見書
教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度の拡充を求める意見書

ごあいさつ
議長  丸山 裕次郎 宮宮崎県議会自由民主党
小林市・西諸県郡選出 県議会では、県民の皆様が真に豊かさと幸せを実感しながら暮らせる社会の実現を目指し、行政に対する監視・評価、チェック等の機能を果たすとともに、積極的な政策提言を行ってまいりました。
 また、開かれた県議会の実現に向けて、定例会毎に実施する議長定例記者会見や、宮崎県議会公式フェイスブック等により、県議会の活動について積極的な情報発信を行っております。
 今後とも、県民の皆様との対話を大切にしながら、様々な声に真摯に耳を傾け、信頼され、期待される議会を目指すとともに、元気で活力ある郷土づくりに向けて全力を尽くしてまいりますので、一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。
  副議長 山下 博三 宮崎県議会自由民主党
都城市選出 本県におきましては、高速道路の開通や大型工場の立地など、明るい話題がもたらされている一方、依然として、少子高齢化による人口減少や担い手不足のほか、自然災害への十分な対策など、多くの課題が山積しております。
 これらの課題に対する各種の施策につきまして、引き続き、執行部と活発に議論するとともに、十分な審議を行い、二元代表制の一翼を担う存在としての機能を最大限に発揮させ、県政の更なる発展に努めてまいります。
 また、丸山議長を補佐しながら、円滑な議会運営に努めるとともに、県民の皆様の御期待と信頼に誠心誠意応えてまいりますので、変わらぬ御支援、御協力をお願いいたします。
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