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No.70 令和元年12月 県議会の動き 県議会の動き

9月定例県議会
9月定例県議会の概要

 9月定例県議会は、9月9日から10月15日までの37日間にわたって開催され、会派を代表して4名の議員が代表質問を、12名の議員が一般質問を行い、「一ツ葉有料道路の有料継続」や「県総合運動公園の津波避難施設整備」をはじめ、県政全般の幅広い分野について活発な議論が交わされたほか、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案の審査や所管事項の調査などを、また、決算特別委員会を設置し、平成30年度の決算について審査を行いました。
 今定例会では、「令和元年度宮崎県一般会計補正予算(第2号)」やアフリカ豚コレラ等の緊急総合対策に要する経費を盛り込んだ「同補正予算(第3号)」など、32件の知事提出議案については全てを原案のとおり可決し、認定又は同意しました。
 また、議員発議案については、5件のうち4件を原案のとおり可決しました。なお、そのうちの1件は、議案第17号「一ツ葉有料道路の事業変更に係る同意について」に関する附帯決議(※)で、「令和12年3月1日以降の有料期間の延長は認めないこと」等の5つの事項を付することを決議しました。

(※)附帯決議 審議の対象である議案等の議決に当たり、付随的につけられる意見又は要望の決議



可決(同意または認定)された主な知事提出議案
令和元年度宮崎県一般会計補正予算(第2号)
令和元年度宮崎県一般会計補正予算(第3号)
  合わせて約71億円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は、6,122億8,862万2千円となりました。
土地利用審査会委員の任命の同意について
平成30年度宮崎県歳入歳出決算の認定について
可決された意見書
新規就農者の確保・育成に関する意見書
高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書

平成30年度の決算審査を行いました

 9月定例県議会では、平成30年度の決算関係議案について専門的に審査を行うため、決算特別委員会が設置されました。同委員会は、5つの分科会に分かれ、一般会計・特別会計及び4つの公営企業会計に関し、慎重に審査を行いました。その結果、一部に改善すべき点は見受けられるものの、全般的には適正に執行されており、可決および認定すべきものとの結論に至りました。


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