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県議会の動き 平成27年4月/No.42

2月定例県議会   11月定例県議会の概要
 2月定例県議会は、2月19日から3月13日までの23日間にわたって開催され、会派を代表して行う代表質問において5名の議員が、個人の立場で行う一般質問において13名の議員が質問を行ったほか、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案の審査や所管事項の調査などが行われました。
 この結果、知事提出議案については、総額6,417億2,800万円の「平成27年度宮崎県一般会計予算」など79件の議案を原案のとおり可決、同意又は承認しました。
 請願については、「国の難病政策に関する請願」を採択、2件を不採択、1件を継続審査としました。
 また、議員発議案については、「第81回国民体育大会及び第26回全国障害者スポーツ大会の招致に関する決議」など4件を原案のとおり可決しました。

質問の概要
 2月定例県議会では、2期目となる河野知事の政策や地方創生に対する取組などを中心に質問が行われました。
 これに対し、「地方創生のトップランナーとして本県の人口減少に歯止めをかけられるよう取り組む。」「移住・UIJターンにワンストップで対応できる情報発信・相談拠点を設置し、移住希望者に積極的に働きかけを行う。」「国に対しては、引き続き地方創生のための予算確保を求める。」との答弁がありました。
 このほか、高速道路等の整備に関し、「地元自治体と連携し、宮崎〜大分間の開通効果を最大限に活かすとともに、その他の区間の整備についても全力で取り組む。」との答弁がありました。

可決された主な知事提出議案
平成27年度宮崎県一般会計予算
平成27年度一般会計の予算規模は、6,417億2,800万円となりましたが、口蹄疫復興対策のために発行した口蹄疫対策転貸債などの償還金1,200億円が計上されているため、この償還金を除いた予算規模は、5,217億2,800万円となります。
平成26年度宮崎県一般会計補正予算 (第6号、第7号)
国庫補助決定や事業の執行残などに伴い減額補正が行われた一方、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業(地方創生交付金)に要する経費など102億1,428万1千円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は、5,651億6,414万5千円となりました。
可決された意見書
小児慢性特定疾病の医療費助成制度の拡充を求める意見書
可決された決議
第81回国民体育大会及び第26回全国障害者スポーツ大会の招致に関する決議
採択された請願
国の難病政策に関する請願
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