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県議会の動き 平成27年10月/No.45

高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでいます
 
 県議会では、議長を会長に、県議会議員や市町村長、市町村議会議長、各種経済団体など県内約150団体の参画の下、「高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会」を組織し、国への陳情・要望活動など各種事業を推進しながら、東九州自動車道及び九州中央自動車道の建設促進に取り組んでいます。高速道路網は、地域間の交流と連携を促進し、地域の発展を支える基幹的な社会資本として、県民生活の向上や諸産業の振興はもとより、救急医療施設への搬送ルートや災害時の代替路になるなど、県民の生命、財産を守る上でも必要不可欠なものです。
 県議会では引き続き、県民の皆様とともに、県内の高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでまいります。
  6月定例県議会
     

本年の期成同盟会の活動

 同期成同盟会では、7月24日に県議会議員や知事をはじめ、各市町村長や経済団体の代表など約120名が出席して、今年度の総会を開催しました。
 総会では、予算の確保や東九州自動車道及び九州中央自動車道の事業中区間の早期完成・未事業化区間の早期事業化、高速道路利用者の安全性・利便性の向上について、国等に要望することなどを決議しました。
 決議を受け、8月18日から19日にかけて、星原議長、二見商工建設常任委員会委員長、河野同副委員長が国土交通省、西日本高速道路株式会社等に対して要望活動を行いました。

  国土交通省に対する要望活動

 
 イタリア・ミラノでは、「食」をテーマに5月から10月までの間、ミラノ万博が開催されています。
 本県は、『神々の宿る地 宮崎の食』をテーマに掲げ、9月2日から5日までの4日間にわたり、県内企業が参加・出展しました。また、宮崎牛などの県産品を使用した料理パフォーマンス、銀鏡神楽の奉納、運玉投げ体験など、宮崎の食や伝統・文化、観光などのPRが行われました。
 宮崎県議会を代表して議長がオープニングセレモニー等に出席しました。会場は、世界中の多くの人で賑わい、関心の高さを感じました。
 今回の情報発信をきっかけに、世界各国への販路拡大につながることを期待します。
  ミラノ国際博覧会レセプション

| 高速道路網の早期整備に向けた県議会の取組等/ミラノ国際博覧会 | 常任委員会県内外調査 |
| 特別委員会県内調査 | 平成26年度決算の審査/テレビ広報「県議会だより」等 |
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