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県議会の動き 平成28年6月/No.49

4月臨時県議会、5月臨時県議会
4月臨時県議会の概要   5月臨時県議会の概要
 平成28年4月臨時県議会が、4月15日に開催され、平成28年度の議会構成が決まりました。
 まず、の辞職に伴い、副議長選挙が行われ、新副議長に宮原義久議員を選出しました。
 次に、県の重要課題について調査を行うための3つの特別委員会を設置するとともに、議会運営委員会、常任委員会及び特別委員会についてそれぞれ委員を選任し、互選により各委員会の正・副委員長を決定しました。
 また、各種行政審議会委員の委員を選任したほか、監査委員として議員2名を選任する知事提出議案に同意しました。
   平成28年熊本地震に伴い、県の緊急対策に係る一般会計補正予算案を審議するため、5月13日に臨時県議会が開催されました。
 知事から、被災地への職員等派遣や被災者受入れに要する経費、観光誘客対策の実施など、総額4億3,121万6千円の「平成28年度宮崎県一般会計補正予算(第1号)」の議案が提出され、原案のとおり可決しました。

ごあいさつ
議長 星原 透 自由民主党 都城市選出 県議会では、行政に対する監視、チェック機能に加え、積極的な政策提言を行っております。今年から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることから、議員が高等学校に出向き、高校生の皆さんに議会の仕組みや議員の活動などについてお話しする取組を今年度から実施することにしております。議会や議員を身近に感じていただき、県議会の活動をより分かりやすくお伝えするなど、開かれた県議会づくりに取り組んでまいります。
 今後とも、県民の皆様と積極的に対話しながら、様々な声に真摯に耳を傾け、信頼され、期待される議会を目指すとともに、県政の更なる発展に努めてまいりますので、一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。
  宮原 義久 自由民主党 小林市・西諸県郡選出 本県においては、少子高齢化による人口減少や基幹産業である農林水産業の担い手不足など、依然として多くの課題が山積しております。これらの課題に対する各種の施策につきまして、執行部と活発に議論するとともに、十分な審議を行い、元気で活力ある郷土づくりに向け全力を尽くしてまいる所存です。
 また、県議会では、星原議長を補佐しながら、円滑な議会運営に努めるとともに、県議会が二元代表制の一翼を担う存在としての機能を最大限に発揮できるよう、県民の皆様の御期待と信頼に誠心誠意応えてまいりますので、変わらぬ御支援、御協力をお願いいたします。

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