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県議会の動き 平成28年10月/No.51

高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでいます
 
 県議会では、市町村や各種経済団体など県内約150団体の参画の下、「高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会(会長=県議会議長)」を組織し、東九州自動車道及び九州中央自動車道の建設促進に取り組んでいます。
 本年4月には、東九州自動車道「日南〜油津」「夏井〜志布志」間が新規事業に採択されるとともに、長年の悲願であった「北九州〜宮崎」間の開通という歴史的節目を迎えることができました。
 本県における高速道路は、農林水産業の市場拡大や商工業の発展、観光振興を図る「活力の道」、通勤・通学や買い物など暮らしに必要な「生活の道」、災害時や救急医療に不可欠な「命の道」として最低限必要な社会基盤であり、早期完成は県民の悲願です。
 特に南海トラフ巨大地震で大きな被害が想定されている本県においては、「命の道」となる高速道路ネットワークの整備が急務となっており、高速道路の役割は、東日本大震災や熊本地震などの災害時や災害復興において再認識されています。
 しかしながら、本県の高速道路の供用率は約70%で、全国平均の約80%と比べ、未だ低い状況です。
 県議会では引き続き、県民の皆様とともに、県内の高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでまいります。 
  高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会総会

 
 期成同盟会では、7月25日に県議会議員や知事をはじめ、各市町村長や経済団体の代表など約140名が出席して、今年度の総会を開催しました。
 総会では、東九州自動車道・九州中央自動車道の早期全線開通に向けて、道路関係予算の確保や、事業中区間の早期完成及び未事業化区間の早期事業化などを国等に強く要望することを満場一致で決議しました。
 決議を受け、8月18日・19日の2日間、星原議長、清山商工建設常任委員会委員長、岩切同副委員長が国土交通省、西日本高速道路鞄凾ノ対して要望活動を行いました。

国土交通省に対する要望活動
 

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