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県議会の動き 平成28年10月/No.51

9月定例県議会
6月定例県議会の概要
 9月定例県議会は、9月2日から10月7日までの36日間にわたって開催され、会派を代表して行う代表質問において4名の議員が、個人の立場で行う一般質問において13名の議員が質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が行われたほか、常任委員会及び特別委員会では、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査などが行われました。
 この結果、知事提出議案については、「平成28年度宮崎県一般会計補正予算(第4号、第5号)」や「教育委員会委員の任命の同意について」、「平成27年度宮崎県歳入歳出決算の認定について」など26件の議案すべてを原案のとおり可決(同意又は認定)し、請願については、「所得税法第56条の廃止を求める意見書を国に提出することを求める請願」など4件を採択しました。
 また、議員発議案については、「特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法」の期限延長に関する意見書など11件を原案のとおり可決しました。

可決された主な知事提出議案
平成28年度宮崎県一般会計補正予算(第4号、第5号)
 熊本地震以降、搭乗率が低迷している国際定期路線の利用促進を図るため、旅行費用の一部補助やPR事業の支援等を実施する経費など76億376万4千円の増額補正が行われ、その結果一般会計の予算規模は、5,938億1,878万3千円となりました。
可決された意見書
「特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法」の期限延長に関する意見書
「鉄道の安全・安定輸送」及び「地域を支える鉄道の発展」を求める意見書
教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度の拡充を求める意見書
子どもの貧困対策の推進と強化を求める意見書
チーム学校推進法の早期制定を求める意見書
有害鳥獣対策の推進を求める意見書
所得税法第56条の廃止を求める意見書
後期高齢者医療制度の保険料軽減特例措置の継続等を求める意見書
指定生乳生産者団体制度の存続と機能強化を求める意見書
スティッフパーソン症候群を指定難病とするよう求める意見書
採択された請願
所得税法第56条の廃止を求める意見書を国に提出することを求める請願
指定生乳生産者団体制度の存続と機能強化に関する国への意見書提出を求める請願
後期高齢者医療制度の保険料軽減特別措置の継続等を求める意見書提出の請願
宮崎県議会よりスティッフパーソン症候群を指定難病とするよう国の関係機関に意見書を提出していただくよう求める請願

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