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県議会の動き 平成28年10月/No.51

高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでいます
 
高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会総会 県議会では、東九州自動車道及び九州中央自動車道の整備促進のため、県内の市町村、市町村議会、各種経済団体など約150団体に参画いただき、「高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会」を組織して国への陳情・要望活動などに取り組んでいます。
 本期成同盟会では、7月21日に県議会議員や知事をはじめ、各市町村長や経済団体の代表など約140名が出席して、今年度の総会を開催しました。
 総会では、道路関係予算の確保や東九州自動車道及び九州中央自動車道の早期整備、高速道路利用者の安全性・利便性向上などを国等に強く要望することを満場一致で決議しました。
 決議を受け、8月1日から2日にかけて、蓬原議長、渡辺商工建設常任委員会委員長、島田同副委員長が国土交通省、財務省、西日本高速道路株式会社等に対して要望活動を行いました。
 今年度は東九州自動車道の「日南北郷〜日南東郷」間が開通予定であるなど、本県の高速道路は着実に整備が進んでおりますが、県議会では引き続き、県民の皆様とともに、早期全線開通に向けて全力で取り組んでまいります。

米国・ロサンゼルスでの県産品プロモーションに蓬原議長が参加しました
 
宮崎フェアでのアメリカ宮崎県人会の皆様による試食販売 8月4日・5日に米国・ロサンゼルスで行われた県産品の販路拡大に向けたプロモーションに蓬原議長が参加しました。現地では、県内企業や関係団体等との連携によるみやざき茶のPR、日本料理レストランでの焼酎試飲イベントや、日系スーパーでの宮崎フェアが行われました。
 また、3日には、焼酎の米国への輸出増加を目指す「焼酎輸出促進協議会 in ロサンゼルス」の設立総会が開催され、総会後に行われた発足記念レセプションでは、県内の焼酎メーカー9社が現地の料理人やメディア関係者に焼酎を振る舞い、県産焼酎の魅力をPRしました。

福岡県・大分県に災害見舞金を贈呈しました

蓬原議長は8月23日、九州北部豪雨で甚大な被害が出た福岡県と大分県に、
宮崎県議会からの見舞金を贈呈しました。
今回の災害により、亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



写真は、樋口福岡県議会議長(左)に見舞金を渡す蓬原議長(中央)と横田副議長(右)
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