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県議会の動き 平成30年2月/No.59

11月定例県議会
11月定例県議会の概要
 11月定例県議会は、11月27日から12月13日までの17日間にわたって開催され、19名の議員が一般質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が展開されました。また、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査なども行われました。 
 この結果、知事提出議案については、「平成29年度宮崎県一般会計補正予算(第5号)」など32件を原案のとおり可決(又は同意)しました。
 また、議員発議案については、「子どもの医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担減額措置及び子ども医療に関わる全国一律の制度創設に関する意見書」など、5件を原案のとおり可決しました。


可決(同意)された主な知事提出議案
平成29年度宮崎県一般会計補正予算(第5号)
宮崎県情報公開条例及び宮崎県個人情報保護条例の一部を改正する条例
教育委員会委員の任命の同意について
職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例
可決された意見書
子どもの医療費助成に係る国民健康保険の国庫負担減額措置及び子ども医療に関わる全国一律の制度創設に関する意見書
ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充及びC型肝炎患者の救済の延長を求める意見書
生活保護世帯の子どもの大学等への進学に関する制度の見直しを求める意見書
労働者の声を踏まえた「働き方改革」の実現を求める意見書

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