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平成30年8月/No.62 県議会の動き

6月定例県議会
6月定例県議会の概要
 6月定例県議会は、 6月8日から26日までの19日間にわたって開催され、20名の議員が一般質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が行われたほか、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査などが行われました。
 この結果、知事提出議案については、 「平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第1号)」 など16件の議案を原案のとおり可決(又は承認)し、請願については、1件を採択、1件を継続審査としました。
 また、議員発議案については、「旧優生保護法下における優生手術の被害者に対する補償及び救済等の早期解決を求める意見書」など5件を原案のとおり可決しました。

可決された主な知事提出議案
平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第2号)
霧島山火山活動対策として、長江川・川内川水域の白濁等に係る今後の対策を検討するための河川監視の強化や、大学等との共同研究に要する経費など2億7,927万7千円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は、5,835億133万8千円となりました。
可決された意見書
旧優生保護法下における優生手術の被害者に対する補償及び救済等の早期解決を求める意見書
教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度の拡充を求める意見書
地方財政の充実・強化を求める意見書
ヘルプマーク及びヘルプカードの更なる普及推進を求める意見書
地方消費者行政に対する財政支援の継続・拡充を求める意見書
採択された請願
「平成31年地方消費者行政強化交付金」獲得のための国に対する意見書提出についての請願


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