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県議会の動き 平成30年10月/No.63

高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会総会


高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでいます

 県議会では、東九州自動車道及び九州中央自動車道の整備促進を図るため、県内の市町村、市町村議会、各種経済団体など約150団体に参画いただいて「高速自動車国道建設促進宮崎県期成同盟会(会長=県議会議長)」を組織し、国や関係機関への陳情・要望活動に取り組んでいます。
 本期成同盟会をはじめとした粘り強い活動により、今年3月には、東九州自動車道の県南区間初となる「日南北郷IC〜日南東郷IC」間が開通するなど、本県の高速道路は着実に整備が進んでいます。

本年の既成同盟会の活動

 今年7月23日には、県議会議員や知事をはじめ、各市町村長や経済団体の代表など約140名が出席して、本期成同盟会の総会を開催しました。
 総会では、道路関係予算の確保や東九州自動車道及び九州中央自動車道の早期整備、暫定二車線区間の早期四車線化や高速道路利用者の安全性・利便性向上などを国等に強く要望することを満場一致で決議しました。

早期整備を国土交通省等に要望

 決議を受け、8月1日から2日にかけて、蓬原議長、後藤商工建設常任委員会委員長、新見同副委員長が国土交通省、財務省、西日本高速道路株式会社等に対して要望活動を行いました。
 本県における高速道路は、産業の活性化や観光交流はもとより、県民生活の向上など地域の個性ある発展に極めて重要であり、早期完成は県民の悲願です。
 また、南海トラフ地震等の大規模災害への備えとして、救援物資や救急医療の代替・支援ルートとなる「命の道」としても高速道路の早期整備は急務となっています。
 県議会では引き続き、県民の皆様とともに、県内の高速道路網の早期整備に向けて全力で取り組んでまいります。
  牧野国土交通副大臣(左から2人目)へ要望書を提出

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