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平成30年12月/No.64 県議会の動き

9月定例県議会
9月定例県議会の概要
 9月定例県議会は、9月6日から10月12日までの37日間にわたって開催され、会派を代表して行う代表質問において4名の議員が、個人の立場で行う一般質問において11名の議員が質問に立ち、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が行われたほか、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査などが行われました。
 この結果、知事提出議案については、23件の議案すべてを原案のとおり可決(同意または認定)しました。
 また、請願については、1件を採択、議員発議案については、6件の議案すべてを原案のとおり可決しました。

可決(同意または認定)された主な知事提出議案
平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第3号)
  宮崎駅西口駅前広場のあり方の検討や、宮崎市郡医師会病院の移転整備等の支援等に必要な経費をはじめとして、約71億円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は、5,906億6,504万1千円となりました。
人事委員会委員の選任の同意について
公害審査会委員の任命の同意について
平成29年度宮崎県歳入歳出決算の認定について
採択された請願
スティッフパーソン症候群を早急に指定難病に認定し施行するよう国の関係機関に意見書の提出を求める請願
可決された意見書
国土強靱化対策の推進に向けた予算の確保を求める意見書
「米軍基地負担に関する提言」の推進を求める意見書
学校施設への冷房等空調設備の設置促進を求める意見書
水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書
スティッフパーソン症候群を指定難病とするよう求める意見書

平成29年度の決算審査を行いました
決算特別委員会の様子

 9月定例県議会では、平成29年度の決算関係議案について専門的に審査を行うため、決算特別委員会が設置されました。決算特別委員会は、議長、2名の監査委員を除く全議員で構成され、委員長には外山 衛 副議長、副委員長には松村 悟郎 議員が選任されました。同委員会は、5つの分科会に分かれ、一般会計・特別会計及び4件の公営企業会計について、予算が適正に執行されたか、県民生活をより良くするために効果を上げたか、今後適切な財政運営ができるかなどの観点から慎重に審査を行いました。その結果、一部に改善すべき点は見受けられるものの、全般的には適正に執行されており、可決及び認定すべきものとの結論に至りました。


| 9月定例県議会の概要等 | 平成29年度の決算審査 | 代表質問 | 一般質問 | 議長定例記者会見 ほか |
| 常任委員会 | 特別委員会 | 県議会議員講座 ほか |
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