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県議会の動き 平成31年2月/No.65

11月定例県議会
11月定例県議会の概要
 11月定例県議会は、11月15日から12月4日までの20日間にわたって開催され、20名の議員が一般質問を行い、県政全般の幅広い分野にわたり活発な議論が展開されました。また、常任委員会及び特別委員会が開かれ、付託された議案・請願の審査や所管事項の調査なども行われました。 
 この結果、知事提出議案については、「平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第4号)」など29件を原案のとおり可決(又は同意)しました。
 また、請願については、1件を採択、議員発議案については、「被災者生活再建支援法の改正を求める意見書」など、4件を原案のとおり可決しました。

可決(同意)された主な知事提出議案
平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第4号)
  県全域を網羅した周産期医療体制の構築を図るために必要な経費約8,800万円や、本県農産物の機能性やおいしさを見える化するために必要な経費約1,600万円など、あわせて約29億円の増額補正が行われました。
平成30年度宮崎県一般会計補正予算(第5号)
  台風被害対策に必要な経費約9憶3,400万円を含む約16億円の増額補正が行われ、その結果、一般会計の予算規模は5,952憶1,940万1千円となります。
採択された請願
重度障がい者(児)医療費公費負担事業の通院における現物給付を求める請願
可決された意見書
被災者生活再建支援法の改正を求める意見書
相次ぐ甚大な災害からの復旧・復興に係る特別な財政措置を求める意見書
沖縄県民の民意を尊重し米軍新基地の問題解決を求める意見書
認知症施策の推進を求める意見書
「記紀編さん1300年」の機運を高めるとともに、県内外に広くアピールするため、開会日(11月15日)の本会議には、議員や知事ら出席者全員が古代衣装を着用して出席しました。
平成29年度の決算審査を行いました

 12月4日の11月定例県議会閉会後に、議長定例記者会見を開催しました。
 会見では、11月定例県議会を終えての議長所感が述べられた後、JR九州の減便や国体施設の整備など、様々な県政トピックについて活発な質疑応答が行われました。

記者の質問に答える蓬原議長・外山副議長


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