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更新日:2018年8月24日

11.他の奨学金制度

(1)全国で実施されている奨学金制度

高等専門学校、大学、大学院、短大、専修学校専門課程での貸付を行なっています。

第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)、給付奨学金(返還不要)があります。

(2)宮崎県内で実施されている奨学金制度

内容は随時更新される場合がありますので、詳しくは各制度の担当へお問い合わせください。

1.主に高校生等を対象とした修学支援制度のご案内

2.主に大学生等を対象とした修学支援制度のご案内

3.関連するページへのリンク

  • 母子父子寡婦福祉資金(宮崎県こども家庭課)
    母子父子家庭及び寡婦の方を対象に、高等学校、高等専門学校、大学、短大、専修学校(高等課程・専門課程)などでの修学資金の貸付を行なっています。
    なお、宮崎市内にお住まいの方は、宮崎市子ども課へお問い合わせください。
  • 看護師等修学資金貸与事業(宮崎県医療薬務課)
    看護師等養成施設に在学されている方で、将来宮崎県内の特定施設において看護師等の業務に従事される方を対象に、修学資金の貸付を行なっています。
  • 公益財団法人宮崎県奨学会
    宮崎県に本籍を有する方、又は本人の主たる生計維持者が宮崎県内に居住している方で、平成30年4月に大学に入学した方(在学生についても認める場合があります。)を対象に、学資の貸付を行なっています。
  • 高等学校等奨学給付金
    全ての意志ある高校生等が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の教育費負担を軽減するため、平成26年度以降に高等学校等に入学した高校生等がいる低所得世帯に対して、教科書費や教材費等に相当する経費について「奨学給付金(奨学のための給付金)」を支給します。
    国公立と私立で分かれていますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
  • 桜さく成長応援ガイド<注意:平成30年10月頃に更新予定>
    中学・高校生の進学や就職に役立つ、様々な支援制度を分かり易くまとめたガイドブックです。
  • ひなた創生のための奨学金返還支援事業
    県内企業に就職した方が在学時に貸与を受けた奨学金の返還を、県と県内企業が支援することにより、本県の地域や産業を担う若者の県内就職及び定着を促進する事業を行なっています。

この他にも、各団体や市町村が実施している奨学金制度や、市町村社会福祉協議会が実施している生活福祉資金貸付の制度などがあります。詳しい内容につきましては、各団体やお住まいの市町村教育委員会及び社会福祉協議会へ御確認ください。

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お問い合わせ

教育委員会財務福利課育英資金室 

〒880-8502 宮崎県宮崎市橘通東1丁目9番10号

電話:0985-32-4472

ファクス:0985-20-1164

メールアドレス:ikueishikin@pref.miyazaki.lg.jp