ここから本文です。

更新日:2018年1月31日

若年性認知症について

65歳未満で発症する若年性認知症は、認識が不足し、診断前に症状が進行し社会生活が困難となるケースや、若年性認知症と診断されても、活用できる福祉や雇用の施策があまり知られていないことから、経済的な面も含めて本人とその家族の生活が困難となりやすいといわれています。

そこで、これらの課題に対応し、若年性認知症の方とその家族が、その状態に応じた適切な支援が受けられるよう、下記のとおり若年性認知症コーディネーターを配置し、相談電話窓口を開設しています。また、若年性認知症の方が利用できる制度や窓口などを記載したハンドブックを作成しました。

1.若年性認知症コーディネーターの配置

  • (1)配置場所:公益社団法人認知症の人と家族の会宮崎県支部(宮崎市広島1-14-17)
  • (2)配置人数:1名

2.相談電話窓口

  • (1)電話番号:0985-22-3803
  • (2)受付時間:毎週水曜日(祝日は除く)午前9時~午後4時まで

3.ハンドブック

  • 若年性認知症ハンドブック~自分らしく生きるために~(準備中)

お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課医療・介護連携推進室地域包括ケア推進担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2605

ファクス:0985-26-7344

メールアドレス:iryokaigo@pref.miyazaki.lg.jp