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更新日:2019年11月8日

職員からの苦情相談

宮崎県人事委員会では、職員の皆さんからの勤務条件等に関する悩みや苦情等について、広く相談に応じています。

苦情相談制度とはどのようなものですか?

職員の勤務条件等に関する悩みや苦情等を解消することにより、職員が意欲を持って、安心して職務に専念でき、公務能率の維持・増進が図られるよう、職員からの苦情相談に応じるものです。

誰でも相談できるのですか?

人事委員会の苦情相談は、知事部局、県教育委員会、警察本部、県の各種委員会等の一般職の職員(条件附採用期間中の職員、臨時的任用職員、再任用職員を含む。)を対象としています。

  • 公営企業職員(企業局、病院局の職員)は制度の対象外となります。
  • 県費負担教職員(市町村立学校の教員)の方については、相談内容が市町村教育委員会の権限に属する内容(例:時間外勤務が多い、ハラスメントを受けている、執務環境が悪い等)である場合は、相談先が各市町村の公平委員会となります。ただし、県の権限(任命、休職、懲戒処分等)に関する内容については、人事委員会が相談窓口となります。

フロー図

どのような相談に応じてもらえるのですか?

職員の任用、給与、勤務時間その他の勤務条件、服務等の人事管理全般に関するもののほか、職場における人間関係やパワー・ハラスメントなどといった勤務環境に関する悩み事や苦情などについて相談に応じています。

相談した悩み事等は、どのような方法で解決されるのですか?

相談者が抱えている悩み事等の相談に対し、人事委員会事務局の職員が制度の説明や助言を行います。場合によっては、相談者の了解を得たうえで、相談者の任命権者等に対して照会又は事実関係等に関する調査等を行い、適切な対応がとられるよう促すなど、適切な解決に努めます。

相談したことについて、秘密は守られるのですか?

人事委員会事務局の職員は、相談者の氏名や相談内容等のすべてについて秘密を厳守します。また、任命権者等に照会や相談内容を伝えるときには、事前に必ず相談者の了解をとりますので、安心して相談してください。

苦情を申し出たことによって、職場で不利益な扱いを受けませんか。

職員(相談者)が苦情相談を行なったことによって、職場において不利益な取扱いを受けたり、あるいは誹謗(ひぼう)、中傷、嫌がらせなどの不当な取扱いを受けたりすることがないようにしています。

相談したい場合は、どのようにすればよいのですか?

下記の人事委員会の相談窓口に申し出てください。苦情相談の申出は、面談、電話、電子メール、FAX、手紙のいずれかの方法により行なうことができますので、気軽にご相談ください。

なお、面談の場合は月曜日から金曜日までの間(祝日、年末年始を除く)で8時30分から11時30分まで及び13時30分から17時15分までが相談時間となっています。(原則として予約制、1回につき1時間以内)

また、職員本人からの相談を原則としており、代理人からの相談には応じておりません。

相談窓口

宮崎県人事委員会事務局職員課

  • 所在地:宮崎市橘通東1丁目9番10号(宮崎県庁3号館5階)
  • 電話番号:0985-26-7260
  • ファックス番号:0985-32-4450
  • メールアドレス:jinji-sodan@pref.miyazaki.lg.jp(相談専用)

参考資料

注意:この制度は、職員に限定された制度です。

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課

電話:0985-26-7260

ファクス:0985-32-4450

メールアドレス:jinji-shokuin@pref.miyazaki.lg.jp