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更新日:2020年12月10日

令和2年度「観光みやざき創生塾」の塾生公募について

観光みやざき創生塾の趣旨

では、本県ならではの魅力的な観光地づくりを牽引する人財を育成するために、県内外における観光地づくりの実践者などを講師とした人財育成塾を開講します。今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、インターネットを利用したオンラインで開講します。観光地づくりに興味がある方、観光事業の課題を解決したい方など、皆さまの御応募をお待ちしております。

講座概要

(1)配信期間

令和3年1月上旬~3月(予定)

(2)設置コース

基礎コース

  • 概要
    観光マネジメント、マーケティングの知識を深めるため、観光の意義や、地域の資源などについての動画視聴による講座。
  • 対象者
    県内の観光事業に携わる方や、観光に関する知識を満たしたい方(行政、観光協会、民間事業者、宿泊施設、交通事業者、観光ガイド、農林水産事業者等)
  • コンテンツ
    7~10本程度の動画

実践コース

  • 概要
    観光マネジメント、マーケティングの知識を深めるため、観光の意義や、地域の資源などについての動画視聴による講座に加え、参加型の講座や対話型の講座など講師陣や参加者との交流ができる場も予定。
  • 対象者
    観光事業を行う企業だけでなく、主に観光に関する個人事業主や企業を検討する方
  • コンテンツ
    7~10本程度の動画(基礎コースと同内容)
    リアルタイム視聴のセミナー

(3)受講料

  • 無料

講師陣(予定)

宮崎大学地域資源創成学部非常勤講師

実践女子大学人間社会学部教授
吉田雅彦

2012-15年、観光庁観光地域振興部長。1984年から通産省・経済産業省に31年半務める。その間、岩手県に出向し三陸博覧会や岩手ネットワークシステムに関わる。関東局・本省でTAMA協会、産業クラスターの全国展開を担当。官邸での地域産業おこしに燃える人の会を担当し全国で活躍する人と交流。海士町CAS事業計画に参加。官民交流派遣で日立建機(株)出向。本省製造産業局筆頭課長職で東日本大震災に遭遇。2015年から宮崎大学、16年から18年まで地域資源創成学部長。専門は、製造業の経営革新、産学官連携、観光と地域おこしなど。


JTIC.SWISS
山田一郎

政府認定の観光カリスマ。スイス・ツェルマット観光局や世界各地における滞在プログラム・ツアーの実施やマーケティング経験を活かし、地域振興に関する講演やセミナーの講師として全国各地から招聘されている。企業やNPO法人の他にも多くの省庁や地方自治体のアドバイザー、プロデューサー等を務める。2011年には週刊日経ビジネス誌において「次代を創る100人」の一人として選出された。和歌山大学客員教授、北海道大学客員教授。内閣官房地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパン地域プロデューサー、日本エコツーリズム協会理事等。


(株)美ら地球CEO
山田

イナカを巡る外国人向けプラットフォームSATOYAMAEXPERIENCEを運営。外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの現存する地域資源を活かしたツーリズムを主とした数々の地域再生ソリューションをプロデュース。地域づくり総務大臣表彰にて個人表彰を受けるほか、環境大臣賞、グッドデザイン賞、エコツーリズム大賞優秀賞など、多方面からの評価を受ける。近年、空き古民家をオフィス用途に転用した「里山オフィスプロジェクト」にも着手。総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房クールジャパン・アンバサダー。

応募方法

(1)募集期間

令和2年12月7日(月曜日)から令和3年1月4日(月曜日)まで

(2)応募方法

観光みやざき創生塾のホームページ(外部サイトへリンク)から受講登録をお願いします。(受講料無料)

受講生ごとにID等が付与されます。

お問い合わせ

商工観光労働部観光経済交流局 観光推進課国内誘致担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7103

ファクス:0985-26-7327

メールアドレス:kanko-suishin@pref.miyazaki.lg.jp