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更新日:2019年11月28日

感染症を媒介する蚊のモニタリング調査を実施しました(令和元年度)

宮崎県では、平成28年度より蚊が媒介する感染症の対策のため蚊のモニタリング調査を実施しており、令和元年度は以下のとおり県内3箇所で実施しました。

1.調査の目的

県内観光地等における感染症を媒介する蚊の生息状況及びウイルスの保有状況を調査し、県内での蚊媒介感染症の発生・まん延防止に役立てることを目的としています。

2.調査地点及び所在市町村名

  • (1)高千穂神社(高千穂町)
  • (2)早水公園(都城市)
  • (3)宮崎市中央公園(宮崎市)

3.調査期間

令和元年6月から9月までの4か月間、毎月1回を目途に各地点にて計4回実施。

4.調査結果

6月~9月に5地点で採取した蚊からはデングウイルス、チクングニアウイルス、ジカウイルスは検出されませんでした。

5.蚊媒介感染症について

蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。

主な蚊媒介感染症は、ウイルス疾患であるデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、原虫疾患であるマラリアなどがあります。これらの感染症は主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。

屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

また、蚊を増やさない対策も重要です。蚊は、小さな水たまりでも産卵します。屋外に放置されたおもちゃ、植木鉢の皿、じょうろ、空き缶、タイヤなどに水が溜まらないようにしましょう。

6.関連するホームページへのリンク

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp