トップ > 健康・福祉 > 保健・健康づくり > 感染症対策 > 令和2年度宮崎県感染症対策審議会議の概要について

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2020年4月12日

令和2年度宮崎県感染症対策審議会議の概要について

1.日時

令和2年4月6日(月曜日)午後6時30分から午後7時まで

2.場所

県庁本館講堂

3.出席者

(1)委員

  • 内田理佐委員、﨑田恭平委員、木佐貫辰生委員、山中篤志委員、
  • 岡山昭彦委員(審議会会長)、髙村一志委員、江川千鶴子委員、谷口由美繪委員、
  • 藤本洋子委員、本田憲一委員、矢野安正委員、吉岡智子委員、工藤康成委員

(2)事務局

  • 福祉保健部長、福祉保健部次長(保健・医療担当)、健康増進課長、感染症対策室長、
  • 健康増進課課長補佐(総括)、健康増進課課長補佐(技術)、感染症対策担当副主幹、
  • 感染症対策担当

4.議題

(1)報告事項

宮崎県における新型コロナウイルス感染症患者について

(2)審議事項

新型コロナウイルス感染症対策を協議する協議会及び患者の受け入れを調整する県調整本部の設置について

5.要旨

(1)報告事項

健康増進課長から宮崎県における新型コロナウイルス感染症患者について報告した。

(2)審議事項

健康増進課長から、新型コロナウイルス感染症対策を協議する協議会及び患者の受け入れを調整する県調整本部の設置(案)についての説明の後、審議を行なった。主な御意見は次のとおり。(「→」以降は事務局説明及び委員意見)

  • 患者の急増を考えると、入院患者が増えた時には高次の判断を要するため、このような協議会は急ぎ設置する必要がある。
  • 地域で新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる医療機関の設置や軽症者を受け入れる宿泊施設を設置する必要があると考えるが、具体的にどの程度まで検討が進んでいるか。
    →2次医療圏ごとに整理していかなければならない事項と考えている。具体的な部分については、今回審議いただいている協議会と調整本部により、急ぎ検討して進めていきたい。
  • 軽症者を宿泊施設に入れるとなった場合、運営の主体や風評被害等への補償はどうなっているのか。また、どのようなスケジュールで実施を予定しているか。
    →運営は県が行う。補償については、国の補助等を研究中である。実施については、現在調整中であり、方針が決まれば県の対策本部等でお示ししたいと考えている。
  • 学校の休校や室内の運動について、どのような取扱いをすればよいか。専門家としての考えを伺いたい。
    →難しい問題である。今後の患者の広がり方によって取扱いは変わると思うが、3つの「密」を避けるなどの工夫をする必要があると考える。
  • 感染症指定医療機関は高次医療を担っており、患者が増加してきている今、急ぎ軽症者の受け入れ先を作っていただきたい。
  • 協議会が設置されることでスピード感をもった対策が進んでいくことを望んでいる。保健所が対応で疲弊しているのではないかと心配をしている。県の中で連携をとって応援する体制をお願いしたい。

審議の結果、県は協議会及び県調整本部を設置することとした。

6.審議会資料

審議会資料(PDF:1,427KB)

  • 資料1:宮崎県における新型コロナウイルス感染症患者について
  • 資料2:新型コロナウイルス感染症の患者が増加した場合の各対策に係る県関係会議設置等について(案)
  • 資料3:地域で新型コロナウイルス感染症の患者が増加した場合の各対策(サーベイランス、感染拡大防止策、医療提供体制)の移行について(令和2年3月1日付け厚生労働省通知)
  • 資料4:新型コロナウイルス感染症の患者数が大幅に増えたときに備えた入院医療提供体制等の整備について(改訂)
  • 資料5:県内の感染症指定医療機関

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp