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更新日:2020年11月9日

令和元年度宮崎県感染症発生動向調査委員会の概要について

1.日時

令和2年2月12日(水曜)午後6時から午後7時まで

2.場所

宮崎県庁7号館735号室

3.出席者

(1)委員

三宅和昭委員、金子政時委員、中村彰伸委員

岡山昭彦委員、冷牟田浩司委員、北折健次郎委員、伊井敏彦委員、眞柴晃一委員

上谷かおり所長(代理出席)、藤﨑淳一郎委員

(2)事務局

健康増進課長、健康増進課感染症対策室長、健康増進課課長補佐(総括、技術)

健康増進課主査、健康増進課感染症対策室主幹、健康増進課感染症対策室感染症対策担当

4.議事

5.要旨

議事について、事務局説明後、各医院からの質疑及び意見交換を実施した。

(1)宮崎県感染症発生動向調査概況(2019年/平成31年・令和元年)について

  1. 先天梅毒が2例、母子感染が1例と記載されているが、どういうことか。
    • →先天梅毒については2例とも母子感染だとは思われるが、発生届に記載されている内容を記載しているものであるため、記載がないものは含まれていない。
  2. 風しんの2例について詳細を教えてほしい。
    • →40代男性(流行期に東京へ出張)6月に発生、30代女性(フィリピンからの渡航)12月に発生
  3. SFTSについて、報告数が減少し、全国1位から4位となった。全国では増加傾向であるため、啓発が効果的であったのではないか。
  4. 風しんのクーポン券の事業が開始している。働く世代にワクチンをぜひ接種してほしい。また、風しんが陽性でも、麻疹が陰性の方もいるので、同時にフォローしてほしい。

(2)感染症発生動向調査事業に係る改正事項等について

  1. エイズが増えているが地域はどこか。
    • →5類感染症であるため、届出には住所地等の記載はない。届出医療機関においても、エイズを診断することができる大病院等になるため、地域の傾向も不明。
  2. 梅毒の地域はどこが多いのか。
    • →梅毒についても5類感染症のため、患者の地域はわからない。推定感染地の記載はある。
  3. CD4値は、早期診断の代替指標となるかには疑問が残る。
  4. エイズについては、ほかの性感染症とあわせて啓発が必要。

(3)風しんに対する取組について

  • 風しん抗体検査の詳細を教えてほしい。
    • →【性別】男性:608件、女性:368件【検査法】HI法:459件、EIA法:517件
      【結果】陰性:107件(全体の10.96%)、低抗体価:219件(全体の22.44%)陽性:650件(全体の66.60%)

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課感染症対策室感染症対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-44-2620

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kansensho-taisaku@pref.miyazaki.lg.jp