掲載開始日:2026年3月25日更新日:2026年3月25日
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宮崎県では、特定都市河川浸水被害対策法に基づき、「特定都市河川」及び「特定都市河川流域」の指定を行うなど、流域治水を推進し、水害に強いまちづくりに取り組んでいます。
宮崎県に関係する特定都市河川等の指定状況は下記のとおりです。



県が行う河道掘削などのハード整備の加速や、雨水の浸透を阻害する1,000平方メートル以上の開発を行う際の、雨水の流出抑制対策を義務付けること等により、流域における貯留・浸透機能の維持向上を図り、水害に強いまちづくりを推進します。
特定都市河川流域内で開発を行う際は、雨水の流出抑制のための許可が必要な場合がありますので、詳細は下記を御確認ください。
(戸高川流域の雨水浸透阻害行為の制限は令和8年10月1日から開始)
特定都市河川流域内の宅地等以外の土地において、1,000平方メートル以上の雨水浸透阻害行為(宅地等にするために行う土地の形質の変更や土地の舗装、そのほか土地からの流出雨水量を増加させるおそれのある行為)を行う際は、宮崎県知事の許可が必要になります。
また、許可にあたっては、技術的基準に従った雨水の流出抑制対策が必要になります。
申請の際は、下記の手引き(案)や様式等をご参考いただき、まずは県へ事前相談をお願いします。

| 開発等区域 | 申請先 | 申請(相談)窓口 | 連絡先(電話) |
|---|---|---|---|
| 戸高川流域 | 宮崎県知事 | 受付:県土整備部河川課水政担当 | 0985-26-7184 |
| 審査:県土整備部河川課計画調査担当 | 0985-26-7186 |
上記システムは、以下のリンクで国土交通省が公開している調整池容量計算システム(令和8年3月25日時点のもの)に、戸高川流域の基準降雨をあらかじめ入力しているものです。使用条件等については、以下のリンクでご確認ください。
調整池容量計算システム(国土交通省水管理・国土保全局)(外部サイトへリンク)
| 提出時点 | 様式名 | 名称 | データ | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 相談 | 申請 | その他 | |||
| ○ | 申請様式-1 |
雨水浸透阻害行為許可 |
|||
| ○ | 省令別記様式第2 |
雨水浸透阻害行為許可 |
|||
| ○ |
県細則別記様式 第1号 |
雨水浸透阻害行為に関する |
|||
| ○ | ○ | 申請様式-2 | 行為前後の土地利用区分面積表 | ||
| ○ | 申請様式-3 |
雨水浸透阻害行為前後の雨水 |
|||
| ○ | 申請様式-4 |
政令第9条第1項に規定する |
|||
| ○ | 申請様式-5 |
雨水貯留浸透施設の管理に |
|||
| 変更 |
県細則別記様式 第2号 |
雨水浸透阻害行為変更許可 |
|||
| 変更 |
県細則別記様式 第3号 |
雨水浸透阻害行為変更 |
|||
| 工事着手 |
県細則別記様式 第4号 |
雨水浸透阻害行為に関する |
|||
| 工事完了 | 省令別記様式第3 |
雨水浸透阻害行為に関する |
|||
| 工事廃止 | 省令別記様式第4 |
雨水浸透阻害行為に関する |
|||
| 工事廃止 | - |
廃止の理由及び廃止に伴う |
- | ||
| その他 | その他様式-1 | 施設管理者等変更届出書 | |||
| (交付) |
県細則別記様式 第5号 |
雨水浸透阻害行為に関する |
|||
都市部を流れる河川の流域において、著しい浸水被害が発生するおそれがあり、かつ、河道等の整備による浸水被害の防止が市街化の進展等により困難な地域について、浸水被害から国民の生命、身体又は財産を保護するための法律です。
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県土整備部河川課水政担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7184
ファクス:0985-26-7317
メールアドレス:kasen@pref.miyazaki.lg.jp