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更新日:2016年7月26日

民放3局目の開局について

提言

(性別:男性、年齢:40代)

民放3局目を開局してほしい。第3局の開局が難しいのであれば、

  1. 従来の放送局で2チャンネル放送とし、メインチャンネルで一つの系列をハイビジョン放送、サブチャンネルでメイン以外の系列を標準放送にして、ワンセグで両方視聴できるようにする。(TOKYOMXのようなマルチチャンネル方式)
  2. 従来の放送局が一つの系列のみを放送し、CATVが隣県の放送局から他の系列を放送する、もしくは隣県の放送局がエリアを拡大し、他の系列を放送する。
    といった方法をとってはどうか。

回答

従来の放送局で2チャンネル放送とし、メインチャンネルで一つの系列をハイビジョン放送、サブチャンネルでメイン以外の系列を標準放送にして、ワンセグで両方視聴できるようにする」「従来の放送局が一つの系列のみを放送し、CATVが隣県の放送局から他の系列を放送する、もしくは隣県の放送局がエリアを拡大し、他の系列を放送する」といった方法でございますが、「事業主体となる従来の放送局、また、キー局、隣県側の放送局のそれぞれが、継続的な採算面の見通しを立てた上で、実現を図りたいと考えるかどうか」が検討の出発点になると思われます。

放新設、放送系列拡大のいずれの場合においても、事業主体となる民間企業の意志・意欲がポイントになりますので、県としては、これを行政主導で推し進めることは困難だと考えております。

回の御提言は、手法の一つとして考え得るものでございますが、現状の県の考え方につきまして御理解いただければと存じます。

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