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更新日:2012年2月3日

宮崎県内水面振興センターのシラスウナギの採補について

提言

(性別:男性年齢:40代)

漁師でしか生きる手立てのない人間もいるのに、「宮崎県内水面振興センター」だけが「ふくろ網」(通称:地獄網)を使用してシラスウナギを採ることができるのはおかしい。

我々もセンターも同じ採捕権を持っている。県民が平等に採捕できるような採捕体制にするべきではないか。

回答

全長25センチメートル以下のうなぎ(シラスウナギ)の採捕は、宮崎県内水面漁業調整規則によって禁止されていますが、増養殖用種苗の供給を目的として知事が特別に採捕を許可しているものであり、いわゆる漁業とは性質が異なります。

許可の対象は、内水面漁業協同組合の組合員等(個人)及び財団法人宮崎県内水面振興センター(以下「センター」という。)であり、ふくろ網の使用については、密漁排除及び漁場利用秩序の維持等を図ることができる公益性の高い団体のみに許可しており、センターはこの団体に該当することから、使用許可を受けているものです。

県としましては、今後とも、増養殖用種苗の採捕と供給の適正化に向け、うなぎ稚魚の採捕のあり方等についての検討に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部水産政策課漁業・資源管理室 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7146

ファクス:0985-26-7309

メールアドレス:gyogyo-shigen@pref.miyazaki.lg.jp