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更新日:2019年11月1日

令和元年度宮崎県総合防災訓練の実施について

目的

地震、風水害等の大規模災害発生を想定した総合防災訓練を実施することにより、被害状況の把握、県内における初動対応、航空機などを活用した救助・災害時医療、県外からの広域応援部隊の受け入れなどの災害発生直後の活動から応急復旧活動までの様々な活動にかかる関係機関との連携の強化を図る。

併せて、住民の避難訓練等を実施し、県民の防災意識の向上を図る。

なお、今年度は九州各県の消防やDMATが参加する「緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練」及び「九州・沖縄ブロックDMAT実動訓練」と同時開催とする。

訓練日程

  • (1)令和元年11月9日(土曜日)9時00分~12時00分図上訓練(宮崎県庁)
  • (2)令和元年11月10日(日曜日)8時30分~12時00分実動訓練(高原町総合運動公園)

参加機関

総務省消防庁、県、市町(消防含む)、指定地方行政機関、指定公共機関、指定地方公共機関、医療施設、協定締結機関、企業等

訓練概要

(1)図上訓練(宮崎県庁)について

西諸県郡エリア、都城市において地震、風水害、火山噴火が発生したという想定で、県災害対策本部の運営、緊急消防援助隊の応援要請や関係機関と連携した救助対応活動について図上訓練を行うほか、医療施設への燃料供給や被災地への物資輸送の流れなどについて、一部実動を組み込みながら確認します。

(2)実動訓練(高原町総合運動公園)について

地域住民や関係機関が連携して避難・避難所運営訓練や避難住民の移送訓練等を行うほか、九州・沖縄各県から集結した約800名の緊急消防援助隊を中心に、警察、自衛隊、海上保安庁、DMATなど関係機関が連携し、各種車両や航空機を使用して実践的な実動訓練を実施します。

また、会場に隣接する高原中学校の敷地内において、防災関係機関による資機材やパネル等の展示を行い、防災意識の啓発を図ります。

実動訓練については以下のPDFを御覧ください。

訓練種目等

  • (1)避難訓練
    地域住民、自主防災組織、消防団、警察等の連携による住民避難訓練
  • (2)避難所開設・運営訓練
    避難所の開設、避難者の誘導、健康管理、保健衛生対策等の避難所運営訓練
  • (3)本部運営訓練
    県、町、消防局・本部等の各災害対策本部の運営訓練
  • (4)緊急輸送のための交通の確保等訓練
    道路の被災状況調査、道路啓開、放置車両撤去等の実動訓練
  • (5)救助・救急、消防活動訓練
    消防、警察、自衛隊、海上保安庁等による模擬災害現場での実動訓練
  • (6)災害医療活動訓練
    DMAT等の展開、トリアージ、救護活動、患者・医薬品等搬送
  • (7)物資調達訓練
    広域物資輸送拠点の運営、避難所までの物資搬送
  • (8)燃料供給訓練
    緊急車両への優先給油、優先供給施設への燃料供給
  • (9)関係機関による応急対応訓練
    通信確保、情報収集、検視・検案、住民移送などの実動訓練
  • (10)防災展示
    防災資機材等の展示による住民の防災意識の啓発

訓練全体スケジュール

以下のPDFを御覧ください。

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お問い合わせ

総務部危機管理局危機管理課危機管理担当 担当者名:福留尚仁

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7618

ファクス:0985-26-7304

メールアドレス:kiki-kikikanri@pref.miyazaki.lg.jp