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更新日:2019年5月13日

内閣府が公表した「南海トラフ巨大地震」の想定に関する資料について

内閣府が8月29日に「南海トラフ巨大地震」の推計結果を公表しました。

この中で、10メートルメッシュでシミュレーションを行なった津波浸水想定図(宮崎県内の部分の抜粋)を、次のとおり掲載します。

なお、ご覧いただく上で、次のことにご留意ください。

  • 本データは、内閣府から県に提供された図面(ケース1~11)をそのままPDFにして掲載したものです。
  • 今回の推計は、国としてのマクロ的な推計によるもの~国としての全体的な対策・計画を策定するための基礎資料~であり、宮崎県としては、今回の結果をベースに更に堤防などの構造物の破壊などの諸条件の検討を行なった上で、県としての最終的な津波浸水想定図を策定する予定です。
  • 今回想定している地震・津波は、南海トラフにおいて次に発生する地震・津波という推定をしているものではありません。南海トラフ巨大地震は、その発生時期を予測することができない、発生頻度が極めて少ないものとされております。
  • なお、掲載した中で、九州の被害が最も大きくなるケースとして、(建物・人的)被害想定の算定上の基礎とされているのはケース5になります。
    また、本県全体での浸水想定面積が最も大きくなるのは、ケース11です。
  • 「非常に大きな津波が起こりうる」ということを念頭に置き、「強い揺れが来たら逃げる」ということをしっかりと認識しましょう。

注意:内閣府の公表内容の詳細については、内閣府防災担当のページを参照してください。

平成24年9月3日
宮崎県危機管理局・危機管理課

  1. ケース1:「駿河湾~紀伊半島沖」に「大すべり域+超大すべり域」を設定
  2. ケース2:「紀伊半島沖」に「大すべり域+超大すべり域」を設定
  3. ケース3:「紀伊半島沖~四国沖」に「大すべり域+超大すべり域」を設定
  4. ケース4:「四国沖」に「大すべり域+超大すべり域」を設定
  5. ケース5:「四国沖~九州沖」に「大すべり域+超大すべり域」を設定
  6. ケース6:「駿河湾~紀伊半島沖」に「大すべり域+(超大すべり域、分岐断層)」を設定
  7. ケース7:「紀伊半島沖」に「大すべり域+(超大すべり域、分岐断層)」を設定
  8. ケース8:「駿河湾~愛知県東部沖」と「三重県南部沖~徳島県沖」に「大すべり域+超大すべり域」を2箇所設定
  9. ケース9:「愛知県沖~三重県沖」と「室戸岬沖」に「大すべり域+超大すべり域」を2箇所設定
  10. ケース10:「三重県南部沖~徳島県沖」と「足摺岬沖」に「大すべり域+超大すべり域」を2箇所設定
  11. ケース11:「室戸岬沖」と「日向灘」に「大すべり域+超大すべり域」を2箇所設定

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お問い合わせ

総務部危機管理局危機管理課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7064

ファクス:0985-26-7304

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