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更新日:2021年4月8日

みやざきの神楽サポーター(企業等)の募集について

みやざきの神楽サポーター制度(企業等)とは

県内には200以上もの神楽が継承されており、それぞれが地域の人々の暮らしに根付き、地域活力が維持される上で重要な役割を果たしていますが、少子高齢化や人口減少の進行によって次代に継承していくことが難しくなりつつあります。

このため、県では、神楽の継承活動を支援する企業、団体、大学を「みやざきの神楽サポーター」として認定し、その活動を県が広報する「みやざきの神楽サポーター制度(企業等)」を創設し、サポーターになっていただく企業等の募集を始めました。

新型コロナウイルスの感染拡大によって各地で神楽が自粛されており、継承への影響が懸念される状況にあるからこそ、ポスト・コロナも見据えて徐々にサポーターを増やしていきながら、多様な主体によって神楽を支える気運を高め、持続可能な地域づくりにつなげていきたいと考えています。

みやざきの神楽サポーター制度(企業等)(JPG:215KB)

認定の要件

次のいずれかに該当する支援を2件以上実施し、その後も継続して実施すると認められる場合に認定します。ただし、当分の間は、1件実施し、残り1件以上は、申請時点で認定後に実施するとの意向を表明(申請書に今後実施する旨を記載)していただき、それを含めて2件以上継続して実施すると認められる場合も認定します。

  1. 従業員等が神楽の継承活動に参加し、又は神楽の継承活動を支援し、若しくは神楽を鑑賞するための休暇取得の奨励、勤務時間の変更等の労働環境の整備
  2. 中山間盛り上げ隊に登録されて行う従業員等による神楽の継承活動の支援
  3. 授業、研究又は課外活動の一環として行う神楽の継承活動の支援
  4. 地域の礼儀慣習に従った神楽の鑑賞
  5. その他神楽の継承に資すると認められる活動

上記のうち、1.「労働環境の整備」及び4.「神楽の鑑賞」は、それ自体が具体的な支援であるため、複数となる場合も1件と数えることとします。(例えば、休暇取得の奨励と勤務時間の変更の両方を行なっても1件と数え、A神楽の鑑賞をした別の日にB神楽の鑑賞を行なっても1件と数えます。)
他方、2、3、5の項目に該当する支援は様々考えられるため、異なる内容の支援であると認められる場合は、複数の件数の支援として取り扱います。

また、県外企業が企業版ふるさと納税を利用するなどして、神楽の継承を目的とする県の事業の経費として県に総額100万円以上の寄附を行なった場合も認定します。

申請の要件等

1.認定の対象となる「企業等」の範囲

幅広い主体に神楽の継承活動を支援してもらうために、法人など人格の有無は問わず、認定対象となる「企業等」には、民間企業、団体(国、地方公共団体を除く。)、大学のほか、それらの支店、支部、学部、研究グループ等(いわゆるゼミ、研究室等)を含むものとします。

2.申請要件

次の要件を満たすことが必要です。

  • 企業等に属する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)若しくは同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でないこと又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有しないこと。
  • その他制度の趣旨に照らして認定を受けることが適当でないと認められる事実がないこと。

認定の期間

認定を受けた日から該当日が属する年度の翌々年度の末日まで

有効期間後も引き続き認定を受けようとする場合は、認定更新申請書の提出が必要です。)

申請の方法

申請は随時受け付けていますので、認定申請書(様式1)に必要事項を記入し、下記まで提出してください(メールでも可)。

提出先

宮崎県総合政策部みやざき文化振興課文化振興担当(県庁1号館4階)

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お問い合わせ

総合政策部みやざき文化振興課文化振興担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7099

ファクス:0985-32-0111

メールアドレス:miyazaki-bunkashinko@pref.miyazaki.lg.jp