トップ > 健康・福祉 > こども・子育て・青少年 > 児童虐待防止 > 宮崎県における児童虐待について

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2019年7月11日

宮崎県における児童虐待について

宮崎県における児童虐待相談対応件数等について

平成30年度に県(中央・都城・延岡児童相談所)に寄せられた児童虐待に関する相談対応状況等については別添のとおりでした。

相談対応件数等の主な傾向〔平成30年度〕

  1. 相談対応件数は1,379件。平成29年度(1,136件)に比べ、243件増加しています。
  2. 虐待通告の経路別では、「警察等」の626件(45.4%)が最も多く、次いで、「近隣知人」の166件(12.0%)、「都道府県(児童相談所等)」の149件(10.8%)、「学校等」の118件(8.6%)の順になっています。
  3. 虐待の相談種別では、「心理的虐待」が787件(57.1%)で最も多く、次いで「身体的虐待」が322件(23.4%)、「保護の怠慢ないし拒否(ネグレクト)」が252件(18.3%)、「性的虐待」が18件(1.3%)の順となっています。
  4. 主たる虐待者では、実父683件(49.5%)、実母534件(38.7%)と、実父母が1,217件と全体の88.3%となっています。
  5. 被虐待児童の年齢構成では、0歳~6歳が611件(44.3%)、7歳~12歳が516件(37.4%)となっています。

相談対応件数が増加した主な理由

平成30年3月の東京都目黒区及び平成31年1月の千葉県野田市で発生した児童虐待死事件が大きく報道されたことにより、県民の児童虐待への関心が高まり、近隣住民等からの通告が増加したことが主な要因であると考えられます。

宮崎県における被措置児童等虐待について

本県における被措置児童等虐待の状況について、児童福祉法第33条の16及び児童福祉法施行規則第36条の30の規定により、下記のとおり公表します。

児童虐待等死亡事例検証報告書について

本県で発生しました児童虐待等死亡事例について、「地方公共団体における死亡事例等の検証について」(平成20年3月14日付け雇児総発0314002号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知)に基づき、再発防止策を検討するための検証を行いましたので、下記のとおり検証報告書を公表します。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部こども政策局 こども家庭課児童支援担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7570

ファクス:0985-26-3416

メールアドレス:kodomo-katei@pref.miyazaki.lg.jp