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更新日:2018年7月18日

平成30年7月豪雨災害に関する知事メッセージ

平成30年7月豪雨災害について、河野知事からのメッセージをお届けします。

河野知事からのメッセージ

このたびの平成30年7月豪雨により亡くなられた皆様と御遺族に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く元の生活に戻られますようお祈り申し上げます。

今回の豪雨では、観測史上類を見ない雨量により、洪水や土砂災害が多発し、死者・行方不明者が200名を超える甚大な被害となりました。
さらに、家屋が700棟以上全半壊し、3万棟以上が床上・床下浸水をするなど、多くの方々が被害に遭われ、今もなお4000名以上の方が避難を強いられております。

被災地では、猛暑の中、多くのボランティアの方々が活動されており、心より敬意を表しますとともに、避難されている皆様を含め、暑さ対策や健康管理に十分気をつけていただきたいと存じます。

本県からの支援につきましては、国や全国知事会、関係機関等と連携しながら対応しており、これまでに、宮崎県警察本部において7月8日から17日まで広域緊急援助隊等を派遣し、救出・救助活動等を実施しております。さらに、7月17日から8月7日までの予定で、広島県の三原市に、保健師を派遣しております。また、市町村においても、給水車の派遣など被災地のニーズに応じた支援を行なっています。今後とも、被災地からの要請に応じて、必要な支援に速やかに対応したいと考えております。

本県でも、これから台風シーズンを迎えますが、風水害のみならず、地震や津波、火山活動など、様々な災害への備えが求められております。
自然災害が発生しそうなとき、自分や家族の命を守るためには、迅速な避難が何よりも重要です。日頃から、住んでいる地域にはどのような災害の危険性があるのか、しっかり把握するとともに、安全な避難経路や避難場所を事前に確認いただき、自治体から避難に関する情報が出たときには、近所の方々と声を掛け合って速やかに避難してください。
県民の皆様におかれましては、「常在危機」の認識の下、自分の命は自分で守る「自助」、地域で支え合う「共助」の取組を進めていただき、災害に強い宮崎県の実現に御理解と御協力を心よりお願い申し上げます。

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