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更新日:2020年6月3日

【陸上競技場・体育館】公募型プロポーザル審査結果の公表について

県有スポーツ施設建設に係るコンストラクション・マネジメント業務プロポーザル審査の結果及び講評について、以下のとおり公表します。

審査結果

出された2者の技術提案書について、ウェブ会議形式でプレゼンテーション及びヒアリングを実施した上で評価を行い、評価点の合計が最も高いB者を最優秀者(委託候補者)に、次点のA者を優秀者に特定した。

 

資格及び技術力の評価

(45点)

実施方針及び手法の評価

(155点)

合計

(200点)

順位

A者

41.60点

124.92点

166.52点

2位(優秀者)

B者

45.00点

139.28点

184.28点

1位(最優秀者)

講評

い期間の中で、また新型コロナウイルス感染症の拡大による様々な制約の中、2者には3つのテーマに対して大変真摯な技術提案を行なっていただいた。審査委員一同、その取組姿勢にお礼を申し上げる。さらに、技術提案書の内容を分かりやすくプレゼンテーションされ、ヒアリング時の質疑に対する回答は、懇切丁寧で業務に対する真剣さが伝わってくる応対であった。以下、各者の評価を記す。

【A者】

スポーツ施設の業務実績のある技術者を多く配置する体制を示され、スポーツ施設特有の問題点に対処いただける安心感を持った。

体時の行幸啓対応や観客動線の配慮など、これまでの経験と考察のもと、本業務において留意点の洗い出しが的確に行われることが期待できた。

また、様々な部門を有する企業規模の強みを生かして、問題に対応していただける体制についても確認できた。

ヒアリングに参加された技術者それぞれの意見を広く聞くことができれば、技術提案の内容をより理解することができたかもしれない。

【B者】

CCMJの資格を有する技術者を揃えた体制を示され、本プロジェクトへの意気込みを感じた。

ヒアリングにおいて、失敗を生かして改善した具体的な事例の紹介を複数示され、問題解決力と対応力の高さを確認できた。

スケジュール管理やLCC削減案においても、経験に基づいた設備についての具体的な言及があり、各分野のきめ細かい対応が期待できるものであった。

設計プランを修正した事例の紹介では、設計工程を考慮しつつ、客観的なデータを示した上での利用者も含めた関係者の合意を得ており、視野の広さと調整力の高さを確認できた。

2026年の国民スポーツ大会開催に向けて、非常にタイトなスケジュールで多くの関係者と調整しながら整備する陸上競技場及び体育館のマネジメントは非常に難しいところであるが、技術力の高さと経験値から安心して任せることができると感じた。

その他

選定委員会の議事概要については、国民スポーツ大会準備課内で閲覧できます。

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お問い合わせ

総合政策部国民スポーツ大会準備課施設整備担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-0084

ファクス:0985-24-1723

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