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更新日:2014年1月17日

楠ちゃん投稿動画コンテスト応募作品#5「文化財探訪ウォーキング」

動画情報

宮崎県の動画ポータルサイト「宮崎県庁楠並木ちゃんねる」の投稿動画コンテストに応募された作品です。
受付番号5
応募者ネーム:れいま
応募者の作品説明:生目跡江地区には数多くの文化財が残されております私は友人に誘われて、5キロも歩けるかしらと思いながら参加しましたが、広々とした田んぼ道を吹く風は気持ちよく開放感で心も弾み、史跡ごとに立ち止まり、ボランティアの方の説明を聞きながら、(はんぴどん)言葉は知っていましたがどういう人かは知らずに今回初めてトンチ物で弱い者の味方だったと知りました跡江地区にはたくさんの石塔があり、奥は江戸時代後期から明治時代に建立され庚申塔は60日に1度めぐってくる庚申(かのえのさる)の日の夜は一晩中眠らずに過ごし無病息災、健康長寿をねがうのです。二十三夜塔は月天子や月読尊の姿を現したもので、団子やおはぎなどを持ち寄って経を唱え悪霊退散を祈った女性達にとって厳しい暮らしのなかで少ない楽しみだったと思われます。生目古墳群3号墳と5号墳生目古墳群は昭和18年、国指定史跡となり、平成20年国指定生目古墳群史跡公園となる【3号墳】前方後円墳全長137m現状143m後円部3段前方部2段築成主な出土品・・なし年代・・4世紀中頃前期古墳としては九州で一番大きな古墳。現状では前方後円墳は西都原古墳群の女狭穂塚、男狭穂塚についで九州で3番目に大きい【5号墳】前方後円墳全長57m後円部2段特徴的な異形つぼ型埴輪が出土年代5世紀始め復元には約90,000個の葺石が当時の並べ方そのまま再現5号墳の築造後、生目古墳群では首長墓の造築がしばらく途絶える(生目古墳群における前方後円墳の断絶期に下北方古墳群で築造が開始)

公開日:2014年01月08日  再生時間:1分00秒

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