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更新日:2019年10月13日

国文祭・芸文祭みやざき2020について

大会名

第35回国民文化祭・みやざき2020
第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会

キャッチフレーズ

山の幸海の幸いざ神話の源流へ

宮崎県では神代の昔から豊かな山と海を、そこから育まれるいのちをいただいてまいりました。また、そのことに対する感謝の心が様々な文化として芽吹き、これまで脈々と継承されてきております。このような素晴らしい宮崎に来てもらい、宮崎の魅力を体感してもらいたいと考え、このキャッチフレーズを設定いたしました。

基本方針

国民文化祭、全国障がい者芸術・文化祭を宮崎県において開催するにあたって、次の基本方針のもと、開催に向けた取組を進めます。

方針1

「神話の源流みやざき」の探究

はじまりを知り、継承、熟成されたみやざきの宝を堪能する

方針2

すべての県民が参画し、若い世代が輝く

すべての県民が大会へ参画するとともに、一体となったもてなしを行い、次代の文化活動を担う若者が躍動し地域の元気を牽引する

方針3

新しい出会いから始まる文化の創造

歴史を紡いだ本県の多種多様な民俗芸能や伝統行事、文化事業を再認識・継承・発展させるとともに、地域や世代、ジャンルを超えた全国的な文化交流により新たな文化を創造する

方針4

共に生きる共に感じる文化で紡ぐ共生社会

障がいのある人もない人も互いに人格と個性を尊重し合う共生社会を実現するとともに、新しいボーダレスな芸術文化を創造する

方針5

「ひなた」に育まれた食と暮らしそして世界へ

日本のひなた宮崎県の豊かな自然が育んだ農山漁村文化と食文化を全国へ、世界へと羽ばたかせる

 

会期

2020年10月17日(土曜日)~2020年12月6日(日曜日)【51日間】

主催者

文化庁、厚生労働省、宮崎県、宮崎県教育委員会、市町村、市町村教育委員会、第35回国民文化祭宮崎県実行委員会、第20回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、市町村国民文化祭実行委員会、文化関係団体等

マスコットキャラクター

県のシンボルキャラクターとして、県民に定着している「みやざき犬」がマスコットキャラクターです。

成30年度に募集しました「文化とみやざき犬イラスト」の入賞作品及び特別賞作品のうち、5点を「国文祭・芸文祭バージョンのみやざき犬」としてイラストにしました(右記写真を参照。左から「音楽祭ひぃくん」「神話むぅちゃん」「牧水かぁくん」)。是非、いろいろな場面でご使用ください。

音楽祭ひぃくん神話むぅちゃん牧水かぁくん

事業構成

  1. 県実行委員会主催事業
  2. 市町村実行委員会主催事業
  3. その他の事業

県実行委員会主催事業

1合フェスティバル(プレフェスティバル、開会式、閉会式)

  • プレフェスティバル
    • 開催日:令和2年10月17日(土曜日)
    • 会場:県庁周辺(本館前庭、楠並木通り、5号館など)
    • 内容:楠並木通りを歩行者天国にし、多くの県民が宮崎の文化に親しむイベントを開催
  • 開会式
    • 開催日:令和2年10月18日(日曜日)
    • 会場:宮崎市民文化ホール大ホール
    • 内容:大会の幕開けを告げる「宮崎らしさ」を前面に出した舞台演出等を披露
  • 閉会式
    • 開催日:令和2年12月6日(日曜日)
    • 会場:メディキット県民文化センター演劇ホール
    • 内容:大会の締めくくりにふさわしい未来に向かってのメッセージを発信

2ォーカスプログラム

これまでの長い文化的な営みの中で育んできた4つの文化それぞれに、焦点(フォーカス)を充てた事業を実施する。

  • 【フォーカス1】「記紀・神話・神楽」をテーマとした事業
  • 【フォーカス2】「国際音楽祭」をテーマとした事業
  • 【フォーカス3】「若山牧水」をテーマとした事業
  • 【フォーカス4】「宮崎の食文化」をテーマとした事業

3ートナーシッププログラム

様々な団体等と連携し、多くの県民が楽しみながら地域の文化に触れられる事業を展開する。

  • 宮崎日日新聞社との連携事業(キッズプレスプロジェクト)
  • 街づくり団体との連携事業(まちなか文化祭)
  • 県有文化施設との連携事業(県立博物館企画展ほか)
  • その他

4に生きて共に感じる芸術文化プログラム

文化を通じ、障がいのある人もない人も共に生きる社会の実現を図るため、下記事業を実施する。

  • メインイベント
    • アートフェスティバル
    • 第40回わたぼうし宮崎コンサート2020
    • "こころ"のふれあうフェスタ
    • 演劇公演
    • アート展1
    • アート展2
  • 出張型イベント
    • アート展やワークショップなどを県内各地の商業施設や学校等で行い、多くの人が障がい者の芸術文化に触れる機会を創出

市町村実行委員会主催事業

分野別フェスティバル

市町村が文化団体等と連携し、それぞれの地域の特色を生かした文化事業を「分野別フェスティバル」として実施する。

県内全26市町村で、133事業(令和元年6月6日現在)を実施予定

  • 宮崎市では、「小倉百人一首競技かるた全国大会」や「みやざき神話のふるさと短歌大会」など34事業を実施予定
  • 都城市では、「少年少女合唱の祭典」や「郷土ゆかりの音楽家によるオペラ名場面ガラコンサート」など12事業を実施予定
  • 延岡市では、「城山かぐらまつり」や「のべおか天下一薪能及び伝統芸能発表会」など15事業を実施予定
  • 日南市では、「南郷大島ミュージアム」(作品展示、ガイドツアー)や「連句の祭典」など6事業を実施予定
  • 小林市では、「将棋チャレンジフェスティバル」など4事業を実施予定
  • 日向市では、「はまぐり碁石祭り」や「全国こども落語チャンピオン大会」など12事業を実施予定
  • 串間市では、「龍源寺・南浦文之国際フォーラム」など3事業を実施予定
  • 西都市では、「西都『神楽』まつり」など3事業を実施予定
  • えびの市では、「えびの市郷土芸能の祭典」など4事業を実施予定
  • 三股町では、「2020秋の「まちドラ」高校演劇バージョン」など3事業を実施予定
  • 高原町では、「神武天皇ゆかりの地ウォーキング」など2事業を実施予定
  • 国富町では、「演劇「剣豪井戸川伊兵衛物語」」など3事業を実施予定
  • 綾町では、「綾工芸まつり」など6事業を実施予定
  • 高鍋町では、「写真・絵画展」を実施予定
  • 新富町では、「演劇「三人兄弟」」など3事業を実施予定
  • 西米良村では、「米良山神楽の祭典」を実施予定
  • 木城町では、「百済王国物語「千年王国」」(舞台公演)を実施予定
  • 川南町では、「川南町文化芸術展」など2事業を実施予定
  • 都農町では、「ミュージカル「神武~JINMU」を実施予定
  • 門川町では、「九州民謡うたまつり」など3事業を実施予定
  • 諸塚村では、「諸塚村民文化祭」など3事業を実施予定
  • 椎葉村では、「椎葉民俗芸能の祭典」など2事業を実施予定
  • 美郷町では、「美郷ふるさと産業文化祭」など4事業を実施予定
  • 高千穂町では、「神話の源流高千穂夜神楽御祭」など2事業を実施予定
  • 日之影町では、「日之影町伝統芸能フェスティバル」を実施予定
  • 五ヶ瀬町では、「「風流」ごかせフェスタ」を実施予定
  • 小林市、えびの市、高原町の共催により、「こすもす祭」(障がい者アート)を実施予定

その他の事業

  1. 協賛事業
    国民文化祭の趣旨に賛同し、その目的に沿った、全国の自治体・文化団体・企業等が行う行事について、文化庁が協賛事業として承認
  2. 応援プログラム
    国文祭・芸文祭みやざき2020の趣旨に賛同する団体等が実施する文化事業等を応援プログラムと位置づけて相互に広報協力

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭とは

国民文化祭とは

国民文化祭は、全国各地で国民一般の行なっている各種の文化活動を全国的規模で発表し、競演し、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを狙いとした祭典です。

国民文化祭には、文化庁、開催都道府県、開催市町村及び文化団体等により実施される主催事業と、国民文化祭の趣旨に賛同した地方公共団体等が実施する協賛事業があります。

シンボルマーク

文化は人間の知恵であり、秩序ある生活との結合であります。限りなく広がる文化へのあこがれを、歓喜の人形(かた)の構成でイメージしたデザインです。日本古来の古代紫を基調に、明るさを加えて、新しい未来色のイメージにした色彩計画です。
福田繁雄(グラフィックデザイナー)

全国障害者芸術・文化祭とは

全国障害者芸術・文化祭は、障がい者の芸術及び文化活動への参加を通して、障がい者本人の生きがいや自信を創出し、障がい者の自立と社会参加を促進するとともに、障がいに対する国民及び県民の理解と認識を深めるため、全国持ち回りで開催しているものです。

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