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更新日:2020年10月21日

【さきがけプログラム】ヒカリトカゲノシンワ

ヒカリトカゲノシンワ

ジャンル 神話・民俗・歴史|音楽|演劇|伝統
エリア 宮崎市
バリアフリー 出入り口には段差がない・スロープがある|車いす用観覧席がある|おもいやり駐車場がある|多目的トイレがある|オストメイトがある
開催日

2020年11月22日(日曜日)

開催時間 13時15分開場、14時00分開演、15時30分終演(予定)
会場 メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)イベントホール

ヒカリトカゲノシンワチラシ(表)

ヒカリトカゲノシンワチラシ(裏)

概要

失われつつある日本各地の民話や伝説、記憶の底に眠る物語を、その土地の人々とともに「影絵」で蘇らせる影絵師・川村亘平斎。「神話の源流」といわれる宮崎にも、数多くの民話が存在しています。「ヒカリトカゲノシンワ」は、県内から公募で集まった参加者とともに、宮崎の民話をベースとした今の自分たちにつながる物語を、影絵と音楽で上演する舞台です。

日時

開催日

2020年11月22日(日曜日)

開催時間

13時15分開場、14時00分開演、15時30分終演(予定)

会場

メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)イベントホール

住所 宮崎市船塚3-210
電話番号 0985-28-7766(チケットセンター)
ホームページ メディキット県民文化センターホームページ(外部サイトへリンク)

内容

【料金】
全席自由500円

【チケット販売・取り扱い】
11月1日(日曜日)一斉発売
メディキット県民文化センターチケットセンター(TEL0985-28-7766)
窓口・電話受付:10時00分~18時30分(月曜休館、月曜が祝日の場合は翌平日休館)
WEB:劇場HPで24時間予約・購入できます。

【出演者】
川村亘平斎、宮内康乃、県内から公募で集まったワークショップ参加者12名

〈影絵師・音楽家 川村亘平斎〉
1980年、東京生まれ。インドネシア共和国・バリ島に留学し、影絵芝居【ワヤン・クリット】と伝統音楽【ガムラン】を学ぶ。日本各地でフィールドワークやワークショップを行い、土地に残る物語を影絵作品として再生させる活動が高く評価されている。その他に絵本【おそなえきのみ】('18)、シネマ歌舞伎「The DOGGY's LOOK」影絵演出('19)、NHK Eテレ「こころの時代」影絵演出('20)など幅広く活動している。音楽ユニット【滞空時間】主宰。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞。

〈作曲家・つむぎね主宰 宮内康乃〉
東京学芸大学G類音楽家作曲専攻卒業。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)メディア表現研究科修了。おもに声や呼吸といった人間の身体の有機的リズムをもとにした楽譜のない音楽に取り組み、主宰する音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」での作品発表や、誰もが参加して音を紡ぐ声のワークショップなどを実践する。また「聲明」と呼ばれる仏教声楽の新作作曲にも取り組む。近年は東南アジア各国で土地の芸能リサーチやワークショップを実践し、音楽の根源的な意味や役割をもったこれからの時代の表現について追求している。

問い合わせ先・詳細情報

主催(問い合わせ先) 文化庁、厚生労働省、宮崎県、宮崎県教育委員会、第35回国民文化祭宮崎県実行委員会、第20回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、公益財団法人宮崎県立芸術劇場
(問い合わせ先)
公益財団法人宮崎県立芸術劇場(0985-28-3208)

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