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更新日:2020年12月9日

【お知らせ】「美術館を編むー宮崎県立美術館の25年」開催中です!(12月20日日曜日まで)

概要

宮崎県立美術館は開館25周年を迎えました。

本展では、宮崎県立美術館の4,200点を超えるコレクションの中から、選りすぐりの作品約100点を展示しています。

第一部「コレクション・ハイライト」では、宮崎県立美術館のシュルレアリスムのコレクションを、第二部「調べる・究める」では、郷土作家の作品を中心に、過去の展覧会資料も合わせて紹介します。第三部「美術館で生まれたアート」では、宮崎に招いたアーティストが制作した作品を、当時の記録を振り返りながらご覧いただけます。

また、これまでに関わったアーティストや元職員へのインタビューから厳選した言葉を紹介します。

宮崎県立美術館のこれまでとこれからの魅力が詰まった展覧会にどうぞお越しください!

1展示風景(低画素数)

2展示風景(低画素数)

3ギャラリートークの様子(低画素数)

4身体(低画素数)

日時

  • 【開催日】
    • 令和2年11月14日(土曜日)~12月20日(日曜日)
  • 【開催時間】
    • 10時00分~18時00分(入室は17時30分まで)

会場

宮崎県立美術館2階企画展示室

内容

【観覧料】

一般:500円(400円)、高校生以下:無料

  • ()内は20名以上の団体、全教互会員カード、JAFカード、SD(セーフドライバー)カードをご提示の方(提示社含め5名まで)、ちらし割引券ご利用の方
  • 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方、本人とその介護同伴者1名は無料

【休館日】

毎週月曜日(ただし祝休日を除く)、祝休日の翌日

【構成】

  • 第一部:コレクション・ハイライト
    • 宮崎県立美術館のコレクションの中心となるのは宮崎市出身の作家・瑛九の作品です。瑛九の芸術に影響を与えたシュルレアリスムの作家の作品から、ルネ・マグリットやジャン・アルプらの名品を公開します。
  • 第二部:調べる・究める
    • 宮崎の洋画史を代表する郷土作家・塩月桃甫、山田新一に加え、瑛九を中心に自由と独立の精神を掲げて設立された、デモクラート美術家協会の靉嘔や泉茂らの作品を展示します。
  • 第三部:美術館で生まれたアート
    • 国内外で活躍するアーティストを招いて、県民と交流しながら宮崎の文化や風土に根差した公開制作を行なってきました。その作品と活動の一端を写真や映像を交えて振り返ります。

【関連イベント】

  • 身体で見る美術館
    宮崎を拠点に活動するコンテンポラリーダンスカンパニー"んまつーポス"のパフォーマンス映像を上映し、身体感覚をひらいた新しい美術鑑賞を楽しみます。
    日時:会期中随時
    会場:2階アートフォーラム
  • 担当学芸員によるギャラリートーク(要観覧券)
    日時:12月13日(日曜日)各回14時00分~15時00分
    会場:2階企画展示室
    定員:15名
    申込:30分前から2階アートフォーラムにて受付(先着順)
  • みんなで考える未来の美術館(参加無料)
    みなさんが考える未来の美術館の姿をかいた、絵や文章を集めて紹介します。
    日時:会期中随時
    会場:2階アートフォーラム

関連リンク

お問い合わせ先

宮崎県立美術館学芸課学芸担当

  • 電話:0985-20-3792
  • ファクス:0985-20-3796