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更新日:2021年7月21日

共に生きて共に感じる芸術文化プログラム(全国障害者芸術・文化祭)(特集ページ)

文化を通じ、障がいのある人もない人も共に生きる社会の実現を図るためのプログラムを実施します。

公式ガイドブックの該当ページ(PDF:4,906KB)

プログラムを彩るテーマソング「ココロノイロ」

野田あすか
国文祭・芸文祭広報アンバサダー
野田あすかさん

田あすかさん作詞・作曲「ココロノイロ」

の中はたくさんの人の個性や思いが混ざり合い、そのためにわかりづらく、だからこそ面白い。
県出身のピアニスト野田あすかさん作詞作曲の『ココロノイロ』は、そんな世の中を迷いながら進んでいく全ての人を応援してくれます。この曲は、吹奏楽や弦楽五重奏と協奏し、大会期間中の各イベントで披露します。

 

  • 野田あすかプロフィール
    1982年生まれ。宮崎県在住の発達障害を抱えるピアニスト。22歳で脳の障がいである「発達障害」と診断された。たくさんの苦しみを抱え、障がいと向き合ってきたことで、あすかの奏でる「やさしいピアノ」は多くの人の感動をよんでいる。第12回宮日音楽コンクールでグランプリ並びに全日空ヨーロッパ賞を受賞。ほか受賞歴多数。

ココロノイロ源等の配信について

会PRソング「ココロノイロ」の音源や楽譜は「PRソング「ココロノイロ」(野田あすか作詞・作曲)ダウンロードについて」からダウンロードできます。
幼稚園や保育園、学校やサークルなど、皆さんで演奏してください。

鉄道の日
鉄道の日感謝祭2020(2020年10月31日)
弦楽五重奏(宮崎ジュニア・オーケストラ団員及びOB/OG)との共演
(ピアノ:野田あすかさん、ボーカル:上野静香さん)

太陽
みやざき音街(2020年12月19日)
宮崎日大中学・高等学校、宮崎第一高等学校の吹奏楽部と共演
(ピアノ/ボーカル:同左、指揮:末吉正生教諭、バイオリン:高橋百佳さん)

芸文祭コンセプト「みやざき県ゆかいアート村」

「生きづらさ」は障がいの有無にかかわらず誰もが抱えるものです。この共通した悩みを受けとめる楽しくてわくわくする空間を創ること、これが芸文祭のコンセプトであり、その空間が「みやざき県ゆかいアート村」です。これから御紹介する芸文祭プログラムは、コーディネーターの永山智行氏(劇団こふく劇場代表)をはじめ、障がいのある方もない方も、それぞれの個性や長所をいかして協力し創造した、文化芸術の魅力あふれるゆかいな空間です。

永山
芸文祭コーディネーター山智行さん

共に生きて共に感じる芸術文化プログラムのイベント一覧

 演劇公演「ゆかいアート村で会いましょう」

演劇

開催日:令和3年8月21日(土曜日)

会場:三股町立文化会館

内容:障がいのある人とない人による、生きづらさを乗り越えた先の理想の世界を若い世代と共に描く演劇公演

【関連ページ】

演劇公演「ゆかいアート村で会いましょう」

【お知らせ】「ゆかいアート村のラジオ局」が放送中!

出張型イベント「”こころ”のふれあうワークショップ」

ゆかい

開催日:6月中

会場:宮崎市の子ども食堂、児童養護施設、日南市の障がい福祉施設

内容:俳優3名の小さな劇団「みやざき県ゆかいアート一座」が、県内の様々な施設に訪問し、演劇公演を実施

”こころ”のふれあうフェスタ2020

フェスタ

開催日:令和3年8月7日(土曜日)

会場:メディキット県民文化センター(演劇ホール)

内容:障がいのある人が主役のダンスや音楽などのステージパフォーマンス。司会のMr.バニーと出演者のかけあいも魅力
【ゲスト】日本ろう者劇団の手話狂言、アルケミストのライブ

【関連ページ】
“こころ”のふれあうフェスタ2020

わたぼうし宮崎コンサート2020

わた

開催日:令和3年8月22日(日曜日)

会場:宮崎市民文化ホール(大ホール)

内容:障がいのある人とない人が詩と音楽で共につながるコンサート。ピアニスト野田あすかさん作曲「ココロノイロ」の弦楽五重奏との共演も

【関連ページ】
宮崎わたぼうし会公式ホームページ(外部サイトへリンク)

アートフェスティバル

アートフェ

開催日:令和3年10月2日(土曜日)

会場:宮崎市中心市街地

内容:ステージイベントや体験型アート、マルシェなど、まちなかでアートに親しむイベント

【関連ページ】
ステージ出演者募集(外部サイトへリンク)

 

ひなたのまんなかで~全国障がい者アート作品展~

ひなた

開催日:令和3年7月2日(金曜日)~11日(日曜日)

会場:宮崎県立美術館(県民ギャラリー)

内容:全国から公募した障がい者アートの作品展。審査員により入選作品を選定。全国連携事業・不死鳥(フェニックス)ウォールアートも併設展示

【関連ページ】
ひなたのまんなかで~全国障がい者アート作品展~

短歌展「みやざき短歌きらり★」

短歌
「空」海靖治

開催日:令和3年9月18日(土曜日)~26日(日曜日)

会場:メディキット県民文化センター(イベントホール)

内容:国文祭事業「大人のための短歌超入門」等で作られた短歌等を映像、音楽等で演出し、印象的に展示する作品展

宮崎アーティストファイル「ギフト展」

ギフト

「無題」(2014年頃)岡祐機

開催日:令和3年10月2日(土曜日)~17日(日曜日)

会場:高鍋町美術館

内容:障がい者アーティストに焦点を絞ってその芸術性のすばらしさに光を当てる作品展

ココロノイロ~県内障がい者アート作品展~

ココノロ 開催日:令和3年10月9日(土曜日)~17日(日曜日)

会場:宮崎県立美術館(県民ギャラリー)

内容:「県立特別支援学校アート展」と「”こころ”のふれあうフェスタ作品展」の合同展。コラボ作品も展示

全国連携事業「不死鳥(フェニックス)ウォールアート」展示

不死鳥
アミュプラザみやざき(うみ館)屋上で掲示中の作品

開催日:令和3年7月2日(金曜日)~10月17日(日曜日)

会場:宮崎県立美術館1

内容:「アートの力で被災地を応援」を目的に、全国や台湾から応募されたたくさんの羽根のぬりえを活用し制作された巨大な不死鳥(フェニックス)のウォールアート

【関連ページ】
【お知らせ】不死鳥(フェニックス)デザインのアミュプラザみやざきでのお披露目
【お知らせ】不死鳥と一緒に翼を広げて、飛び立とう
【お知らせ】宮崎カーフェリー株式会社と連携した大会PRについて

おもてなしに向けた取組について

もが安全安心に会場にお越しいただくため、令和元年12月から令和2年1月にかけて、大会関係者、障がい者関係団体、交通機関事業者、自治体職員等延べ120名(実人数97名)が障がい者とともに国文祭・芸文祭会場について実地調査を行いました。

調査の結果について、委託した株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズの報告書を下記のページより御覧いただくことができます。

文祭・芸文祭みやざき2020に向けて実施したフィールドリサーチの結果について

インフォ
宮崎空港での手話によるインフォメーション

若草
若草通でのリサーチ

劇場
メディキット県民文化センターでのリサーチ

これまでの取組の紹介

れまでに行なってきたプログラムなどについて御紹介します。

ゆかいな劇場のつくり方(シンポジウム及び三県演劇)

開催日:令和3年4月3日(土曜日)~4月4日(日曜日)

会場:宮崎県庁特設会場

内容:プレイベントとして、県庁の本館や新しく新設、移築された庁舎に特設会場をつくり、シンポジウムと三県(鳥取、広島、宮崎)の演劇活動を紹介する公演や映画を上映

みんなの「ココロノイロ」コンサート


野田あすかさんと宮崎日大中学高等学校及び宮崎第一高校
の吹奏楽部の皆さん

崎市中心市街地で開催された1.鉄道の日感謝祭2020in宮崎駅と2.みやざき音街の各イベントで野田あすかさんと県内の若手演奏家によるミニコンサートを行いました。

1.鉄道の日感謝祭2020in宮崎駅
催日:令和2年10月31日(土曜日)
場:アミュプラザみやざきミュひろば
容:あすかさん作曲の大会PRソング「ココロノイロ」を宮崎ジュニアオーケストラの員及びOB/OGによる弦楽五重奏との共演で初披露

2.みやざき音街
催日:令和2年12月19日(土曜日)
場:みやざきアートセンター太陽の広場
容:事前収録した宮崎日大(中学、高校)と宮崎第一(高校)の吹奏楽部の演奏を会のモニターに流し、それにあわせたあすかさんたちの生演奏を披露

音声ガイドワークショップ


宮崎マルチメディア専門学校での開催風景


開催日:令和3年2月19日(金曜日)
会場:宮崎マルチメディア専門学校

内容:視覚障がい者の情報保障である音声ガイド(映像を音声により説明)の作成を映像制作に携わる専門学校と一緒に挑戦

出張型イベント「”こころ”のふれあうワークショップ」

なかなか劇場に足を運べない環境の方にも文化芸術の楽しさを一緒に共有するため、子ども食堂などの地域の施設に小さな劇団「風のゆかいアート一座」が伺いました。

開催日:令和2年11月~12月
会場:工房あわいや(宮崎市)、りんりん食堂(三股町)、ふれあい作業所あまてらす(高千穂町)

(注意:令和3年度も県内の児童養護施設や子ども食堂などへ、楽しい演劇公演をお届けする予定です。)

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