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更新日:2021年4月20日

次世代型営農チャレンジファーム事業実施者の募集について

1.事業の目的

担い手の減少や高齢化が加速する中、本県農業の生産基盤や生産力を維持・拡大していくためには、企業(組織)経営体による大規模経営等の産地構造改革を押し進めることが急務である。
このため、先駆的農業法人や民間企業等のノウハウと、県立農業大学校の大区画用地を効率的に活用し、将来の営農モデルを示しながら、経営データを収集し、本県の次世代農業を担う農業経営者の育成に繋げることを目的とする。

2.事業の概要

(1)募集する事業者の役割

審査の結果、本事業の事業者として決定された者(以下「事業実施者」という。)は、公有財産取扱規則(昭和39年宮崎県規則第20号)第24条に基づき、県から行政財産の使用許可を受けた上で、使用料を納付して県立農業大学校の実習用地を使用し、本事業を行なうものとする。

備考:資格要件等の詳細は、次世代型営農チャレンジファーム事業実施者募集要領を参照ください。

(2)使用を許可する実習用地(チャレンジファーム)

  • 場所:県立農業大学校(高鍋町大字持田5733)の一部
  • 面積:畑5.0ha×1箇所、4.0ha×1箇所、水田2.4ha×1箇所

(3)使用許可期間(事業期間)

行政財産使用許可日から令和6年3月31日まで

(4)使用料

  • 畑:5.0ha1,000,000円/年
  • 畑:4.0ha800,000円/年
  • 水田:2.4ha473,600円/年

注意:別途、水田、畑に係る土地改良区の負担金が発生します。

(5)事業の内容

  • 次世代型営農モデルの実証(スマート農業を活用した露地野菜における営農モデルの実現)
  • 次世代営農総合研修の開催

3.募集期間

令和3年4月20日(火曜日)から5月14日(金曜日)午後5時まで

  • 備考1:募集に参加しようとする者は、原則として4月30日(金曜日)の現地説明会に参加する必要があります。
  • 備考2:事業実施者の選定にあたっては、応募者に対するヒアリング後、審査の上、決定します。
  • 備考3:ヒアリング実施日:令和3年5月21日(金曜日)午後予定

4.応募先

〒880-8501宮崎市橘通東2丁目10番1号
宮崎県農政水産部農業普及技術課普及企画担当
電話:0985-26-0068
ファクス:0985-26-7325

5.募集要領等

備考:様式3、4については、実績報告時のみに必要なため添付していません。

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お問い合わせ

農政水産部農業普及技術課普及企画担当 担当者名:西森

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7131

ファクス:0985-26-7325

メールアドレス:nogyofukyugijutsu@pref.miyazaki.lg.jp