宮崎県警察障害者活躍推進計画の取組状況について

最終更新日:2022年10月14日

令和4年10月

宮崎県警察

宮崎県警察障がい者活躍推進計画の取組状況について

崎県警察において、令和3年度中に宮崎県警察障がい者活躍推進計画に基づいて実施した取組について、次のとおり公表します。

目標に対する達成度

法定雇用率

算定の基礎となる職員数

障がい者の数 実雇用率 目標雇用率 法廷雇用率達成状況

2.60%

406.5人

(408人)

12人

(12人)

2.95%

(2.94%)

2.98%

0.35%

()内は昨年6月1日の数値

(評価方法)毎年の任免状況通報により把握・進捗管理

法定雇用率の達成状況

令和4年6月1日現在の障がい者実雇用率は2.95%であり、法定雇用率(2.60%)を超えています。

独自目標の達成状況

令和4年6月1日現在の障がい者実雇用率は、宮崎県警察独自の目標(2.98%)を下回っています。よって、引き続き、令和2年から3か年で定めた目標の達成に向けた計画的な募集・採用活動を進めるとともに、障がい者の活躍を推進する取組に努めてまいります。

障がい者の活躍を推進する体制整備

  • 障がい者雇用・活躍推進本部の設置
    令和2年度に警務部長(障がい者雇用推進者)を長として、人事担当部署等の責任者を構成員とする「障がい者雇用・活躍推進本部」を設置しました。
  • 障がい者が活躍できる職場づくり推進事務局の設置
    令和2年度に人事担当部署に「障がい者が活躍できる職場づくり推進事務局」を設置し、必要に応じて検討会を行い、障がい者活躍推進計画の実施状況の点検・見直し等を行うこととしました。
  • 障がい者職業生活相談員の選任
    人事担当部署の職員を障がい者職業生活相談員に選任しています。

障がい者の活躍の基本となる職務の選定・創出

崎県警察では、障がい者職員の能力や希望等を踏まえた職務の選定や人事配置に努めています。

障がい者の活躍を推進するための環境整備・人事管理

  • 職員の意向に配意した配席
    担当部署の判断で、コミュニケーションに不安を抱える職員の意向を考慮し、顔見知りの職員の近くに配席し、話しやすい環境を整備しました。
  • 休暇制度の積極的活用
    時間単位の年次休暇や病気休暇等の積極的な活用を促し、働きやすい職場環境作りを推進しました。
  • 専用機器の設置
    視覚に障がいのある職員専用の大型モニターを設置しました。
  • 職場教養の実施
    警察学校において、学生を対象に視覚障がい研修を実施したほか、発達障がいのある児童等の入所施設において利用者の生活に同行させ、障がいに対する理解の促進を図りました。
  • 職員の意識醸成
    手話サークルと聴覚障がい者の安全安心に関する協定を締結し、職員の障がいに対する意識の醸成を図りました。

計画の見直し・修正

今後の取組

  • 障がい者職員の募集・採用
    令和3年度においては、障がい者職員の募集を実施して1名を採用しており、今後も障がい者実雇用率の目標水準を維持できるよう計画的に募集・採用活動を進めます。
  • 職務の選定・創出の検討
    人事評価時に障がい者職員と面談したり、アンケートを実施するなどして、職務の選定及び創出についてさらなる検討を行なっていきます。

お問い合わせ

宮崎県警察本部警務部 警務課

電話:0985-31-0110