交通安全啓発CMについて

最終更新日:2018年9月28日

宮崎県内の交通事故は、その7割以上が脇見や安全不確認など運転者の緊張感を欠いた運転が主な原因であるほか、交差点やその付近における歩行者や自転車が相手方となる死亡事故の比率が高く、特に横断歩行者等に対する運転者の遵守すべきルールについて一層の周知を図る必要があります。

横断歩道等に関するルール

道路交通法第38条には「横断歩道等における横断歩行者等の優先」が規定されていますが、交通安全教育に用いられる「交通の方法に関する教則」ではわかりやすく解説されていますので、運転者の方は再確認をお願いします。

交通の方法に関する教則(抜粋)

  1. 横断歩道のない交差点やその近くを歩行者が横断しているときは、その進行を妨げてはいけません。
  2. 横断歩道や自転車横断帯に近づいたときは、横断する人や自転車がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければなりません。また、歩行者や自転車が横断しているときや横断しようとしているときは、横断歩道や自転車横断帯の手前(停止線があるときは、その手前)で一時停止をして歩行者や自転車に道を譲らなければなりません。
  3. 横断歩道や自転車横断帯やその手前で止まつている車があるときは、そのそばを通つて前方に出る前に一時停止をしなければなりません。
  4. 横断歩道や自転車横断帯とその手前から30メートル以内の場所では、ほかの車を追い越したり、追い抜いたりしてはいけません。
  5. 横断歩道や自転車横断帯のない場所でも、歩行者が横断することがありますので、注意しましよう。

交通安全啓発CM

お問い合わせ

宮崎県警察本部交通部 交通企画課

担当者:企画係

電話:0985-31-0110