暴走族(行為)をなくそう!(施行細則ナンバープレート)

最終更新日:2018年5月29日

暴走族(行為)をなくそう!

宮崎県道路交通法施行細則の一部改正により、次の行為は違反となります。(平成12年12月1日施行、平成14年7月1日施行)

改正1

125CC以下の普通自動二輪車や原動機付自転車を運転する時は、ナンバープレートを後面に見やすく表示しなければいけません。(第12条関係)次のような場合は違反となります。

  • ナンバープレートをとりはずす、折りまげる、かくす

ナンバープレートを取り外した画像ナンバープレートを折り曲げた画像ナンバープレートをかくした画像

  • 罰則:5万円以下の罰金(反則金/二輪6千円、原付5千円)

改正2

  1. 自動車(二輪車を除く)の運転者は、同乗者に次の行為をさせてはいけません。(第12条関係)
    ・身体を車外に出すこと。
    ・物件を車外に突き出す、振り回すこと。
  2. 二輪車(原付を含む)の運転者は、同乗者に次の行為をさせてはいけません。
    ・旗、木刀、鉄パイプその他これに類する
    ・物件を突き出す、振り回すこと。

運転者は、同乗者のこのような行為を制止し、直ちに車を停止する等して危険な状態を解消しなければなりません。

  • 罰則:5万円以下の罰金(反則金/大型7千円、普通自動車6千円、二輪6千円、原付5千円)

改正3

  1. 自動車(二輪車を除く)の同乗者は、次の行為をしてはいけません。(第18条関係)
    ・進行中の自動車から身体を出す。
    ・物件を車外に突き出す、振り回すこと。
  2. 二輪車(原付を含む)の同乗者は、次の行為をしてはいけません。
    ・旗、木刀、鉄パイプその他これに類する
    ・物件を突き出す、振り回すこと。
  • 罰則:5万円以下の罰金