準中型免許の新設(平成29年3月12日施行)

最終更新日:2018年12月25日

準中型自動車免許について

路交通法の一部を改正する法律(平成27年法律第40号)により、貨物自動車に係る事故を防止するとともに、若年者の就職における運転免許の必要性という社会的要請に応えるため、18歳から車両総重量7.5トンまでの貨物自動車を運転できる準中型自動車免許が新設され、平成29年3月12日から施行されることになりました。

中型自動車免許の新設に当たっては、若者の就職支援等の観点から、全国高等学校校長協会、全日本トラック協会等からの要望も受けていることから、警察としても、関係団体と連携しつつ、特にトラック等を運転することが必要な職業への就職を希望する新規高等学校卒業予定者等に対し、準中型免許の趣旨及び内容について広報活動を行なっているところです。

準中型免許Q&A

中型自動車免許の内容、新設までの経緯など、準中型自動車免許を取得希望者の疑問点などをまとめた分かり易いQ&Aの冊子を全日本トラック協会が作成されていますので、興味のある方は下記をクリックしてください。

問い合わせ先

運転免許試験場試験係
電話0985-24-9999