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更新日:2013年4月5日

「みやざきフードビジネス振興構想」を策定しました

 宮崎県では、総合的な食関連産業(フードビジネス)の成長産業化を目指して、「みやざきフードビジネス振興構想」を策定しました。
 これまで取り組んできた、産地や食品加工企業の育成、「6次産業化」・「農商工連携」などの取組みに加えて、飲食業や観光産業などにも発展の裾野を広げつつ、総合的・一元的に「フードビジネス」として展開します。
 また、「マーケット・イン」の視点に立ち、産業の垣根を越えた連携・融合や付加価値の向上を強力に推進します。

 

「みやざきフードビジネス振興構想」(平成25~32年度)

 

構想の概要

 

基本目標

総合的な食関連産業(フードビジネス)の「成長産業化」を目指して
 ~ 「食の王国 みやざきづくり」への挑戦 ~

目指す姿「食を通じた産業競争力の強化と雇用の創出による地域の活性化」

  • マーケットが求める安全・安心な農林水産物を、安定して生産し供給
  • 県内の豊富な素材の多様な加工・製造により、付加価値を向上
  • 積極的な販路の開拓や流通改革により、経営体力の向上につながる価格で販売
  • 食の魅力発信により、国内外からの交流人口増加
  • 食に関わる連携を進め新しい事業や産業の創出・展開を図ることにより、ビジネスの裾野が拡大
 

数値目標

食品関連産業生産額
  1兆2,586億円(平成21年度) ⇒ 1兆5,000億円(平成32年度) 
 

 

展開の視点

マーケット・イン
  企画・開発、生産、加工・製造、流通・販売の各段階において実需者のニーズを起点に行動

連携・価値連鎖
  農商工や6次化などの連携推進、1次・2次・3次産業の川上から川下の流れの中で付加価値を創出

人材・基盤強化
  プランナーやコーディネーター等の人材の育成、技術面・経営面の支援体制の構築

 

具体的な展開

「攻め」の姿勢によるフードビジネスの創出

  1. マーケット・インによる企画・開発、生産、加工・製造の強化
  2. マーケットを意識した流通・販売戦略の展開
  3. 海外市場の開拓

連携・価値連鎖によるフードビジネスの拡大

  1. 産業内・産業間の連携・融合の強化
  2. 1次・2次・3次産業の価値連鎖の構築
  3. 「食」や「食文化」を核とした地域産業・関連産業の育成、観光交流の拡大等

フードビジネスの発展を支える基盤の充実

  1. 産業人材の育成・誘致
  2. 新商品や生産・加工の新技術の研究開発等を支える基盤強化
  3. 「産・学・官・金」連携による総合的な推進体制の構築
 

推進体制

フードビジネス推進会議 ⇔ フードビジネス推進本部 ⇔ 各プロジェクトチーム 

「産・学・官・金」の有する経営資源(人・物・金・知識・技術・情報)の集約化と連携を図る基盤を構築


 

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お問い合わせ

総合政策部産業政策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7052

ファクス:0985-26-0047

メールアドレス:sangyoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp