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更新日:2020年9月18日

令和2年秋の全国交通安全運動について

崎県交通安全対策推進本部では、令和29月21日(月曜日)から30日(水曜日)までの10日間、秋の全国交通安全運動を実施します。

令和2年秋の全国安全運動宮崎県推進要綱

運動の重点

1脇見・ぼんやり等の漫然運転追放及び歩行者優先運転の推進

内における交通事故の原因は、脇見、考え事など運転中の緊張感の欠如によるものが7割以上を占めていることから、脇見・ぼんやり等の漫然運転追放や歩行者優先の運転を推進します。

2子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保

交通事故死者数全体のうち、歩行中の割合が最も高く、歩行者側にも横断歩道外横断等の法令違反が認められており、歩行者の安全確保を図る必要があります。また、自転車は、身近な交通手段でありますが、自転車側に法令違反がある重大な交通事故が後を絶たず、自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知徹底が必要となります。

特に、幼児・小学生の交通事故は歩行中の死者、重傷者の割合が高いこと、歩行中死者、自転車乗用中死者ともに高齢者の占める割合が高いことから、子供を始めとした歩行者の安全と自転車の安全利用の確保を推進します。

【自転車安全利用五則】

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    飲酒運転・二人乗り・並進の禁止夜間はライトを点灯差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

 

3高齢運転者等の安全運転の励行

死亡事故の第1当事者の多くが自動車であり、「自動車対歩行者」の死亡事故の多くが道路横断中に発生し、このうち約3割が横断歩道横断中であることから、歩行者保護意識の向上が必要となります。

また、75歳以上運転者による免許人口当たりの死亡事故件数が、75歳未満運転者と比較して多く、高齢運転者による重大交通事故が相次いで発生していることから、高齢運転者等の安全運転を励行します。

【高齢者交通安全五則】

  1. ま~待つ(安全が十分に確認できるまで待つ)
  2. み~見る(周囲の状況を見る)
  3. む~無理をせず止まる(交差点では無理な横断はしない)
  4. め~目立つ(夜行反射材を着用して目立つ)
  5. も~もっと知る(自分の身体機能の変化をもっと知る)

4暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止

秋口は、夕暮れや日没時間が早まる時期であり、例年、夕暮れ時や夜間には、重大交通事故につながるおそれのある交通事故が多発しています。また、飲酒運転等の危険運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶たないことから、夕暮れ時と夜間の交通事故及び飲酒運転等の危険運転の防止を推進します。

秋の全国交通安全運動宮崎県推進要綱

記の内容を掲載した推進要綱を作成しましたので、秋の全国交通安全運動の啓発に御利用ください。

宮崎県交通事故相談所のお知らせ

県では交通事故相談所を設置しております。
専門の相談員が面談又は電話により対応しておりますので、御利用ください。

場所 県庁4号館1階宮崎県交通事故相談所
開所日時 月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く。)
午前9時~正午、午後1時~午後3時30分(受付は午後3時まで)
電話番号 0985-26-7039

面談による相談を希望される方は、事前に電話でお申し込みください

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お問い合わせ

総合政策部生活・協働・男女参画課消費・安全担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7054

ファクス:0985-20-2221

メールアドレス:seikatsu-kyodo-danjo@pref.miyazaki.lg.jp