トップ > 暮らし・教育 > NPO・ボランティア・協働 > 県民協働 > 「みやざき社会貢献活動促進基本方針」を策定しました

ここから本文です。

更新日:2013年4月10日

「みやざき社会貢献活動促進基本方針」を策定しました

このたび、ボランティアやNPO活動、企業による社会貢献活動の促進と、行政を含めた多様な主体による協働の促進・定着を図るため、中長期的に進める施策の方向性を示す「みやざき社会貢献活動促進基本方針」を策定しました。
今後は、宮崎県ボランティアセンター(宮崎県社会福祉協議会)等の関係機関と連携しながら、この基本方針に基づく具体的な施策を推進していきます。

第1章策定にあたっての基本的な考え方

  1. 基本方針策定の趣旨
  2. 基本方針策定の背景
    • (1)本格的な少子高齢化、人口減少時代の到来
    • (2)地方分権の進展と国・地方を通じた厳しい財政状況
    • (3)「新しい公共」の考え方の普及
    • (4)新燃岳噴火災害、東日本大震災を契機とした意識の高まり
  3. 基本方針の対象と目的
    • (1)ボランティアとは
    • (2)NPO等とは
    • (3)企業による社会貢献活動とは
    • (4)協働とは
  4. 施策の推進について
  5. 基本方針の見直し

第2章社会貢献活動を取り巻く現状と課題

  1. ボランティア活動
  2. NPO活動
  3. 協働

第3章施策の展開方向

<ステージ1>多様な社会貢献活動の促進

ステップ1はじめの一歩県民のボランティア活動への参加促進~

  1. 活動に参加するきっかけづくり
    • (1)ボランティア活動に関する広報・啓発
    • (2)ボランティア活動を体験する機会の提供
    • (3)多様な活動に関する情報提供の充実
  2. 参加を促進するための環境づくり
    • (1)社会的理解を促進するための啓発
    • (2)ボランティア功労者の表彰
  3. ボランティアセンター機能の充実・強化
    • (1)住民主体のボランティアの育成・支援
    • (2)ボランティア・コーディネーターの養成及びスキルアップ
    • (3)災害時におけるボランティア活動受入れ等の体制強化

ステップ2-1仲間とともにステップアップNPO活動の促進~

  1. NPO活動に対する理解促進
    • (1)NPOに関する情報の発信
    • (2)NPOの組織、財務情報等の情報公開の促進
  2. NPO活動促進のための支援
    • (1)NPO活動に資する情報提供の充実
    • (2)相談体制の充実
    • (3)NPOの活動基盤の充実・強化
    • (4)寄附文化の醸成
    • (5)中間支援組織等の連携強化

ステップ2-2公益法人、社会福祉法人、企業等による社会貢献活動の促進

  1. 企業等の社会貢献活動に関する情報発信
  2. 企業等の社会貢献活動に関する相談対応

<ステージ2>多様な主体による協働の促進・定着

ステップ1協働に対する意識の改革

  1. 行政の意識改革
    • (1)庁内推進体制を活用した意識啓発
    • (2)協働に関する研修の充実
    • (3)協働に関する情報提供及び多様な主体との交流機会の提供
  2. 県民、NPO等、企業の意識改革
    • (1)協働についての関心を喚起するための広報・啓発
    • (2)協働に関する情報提供及び多様な主体との交流機会の提供

ステップ2多様な主体間の協働の促進・定着

  1. 相互理解の促進
    • (1)情報の共有化
    • (2)多様な主体間の交流、意見交換の場の設定
    • (3)多様な主体間の相互評価の仕組みづくり
  2. 多様な主体がつながる環境づくり
    • (1)出会いの機会の創出による連携支援
    • (2)中間支援組織によるコーディネートの促進
    • (3)モデル的な協働事業の実践

参考資料

  • 宮崎県総合計画(長期ビジョン)における基本方針の位置付け
  • 策定経過

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部生活・協働・男女参画課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7054

ファクス:0985-20-2221

メールアドレス:seikatsu-kyodo-danjo@pref.miyazaki.lg.jp