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更新日:2019年12月12日

海外渡航時の防疫対策の徹底について

海外旅行へ行かれる方へ

現在、中国、韓国、台湾等の近隣諸国において、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染病が発生しています。また、東欧諸国においてはASFが継続的に発生しています。特に、2018(平成30)年8月以降、中国をはじめとしたアジア各国でASFの発生地域が拡大し、日本への侵入リスクが高まっています。

夏季休暇や年末年始など、人や物の動きが一層激しくなると、家畜の伝染病の侵入リスクがさらに高まることが予想されます。畜産関係者の皆様におかれましては、発生地域への渡航を可能な限り自粛するとともに、一般県民の皆様も、渡航する場合には下記の点へ注意していただきますようよろしくお願いします。

  • ◎渡航時
    • 家畜市場、農場、と畜場等の畜産関係施設へは立ち入らない
    • 動物と不要な接触をしない
  • ◎帰国時
    • おみやげや個人消費用でも肉製品(肉・ビーフジャーキー・ソーセージ等)を持ち込まない(検査証明書があるものを除く)
    • 空港に設置してある消毒マットで靴底消毒を行う
    • 海外で畜産関係施設や生鳥市場等に立ち入ったり、家畜に接触した場合は、動物検疫所カウンターに立ち寄り、家畜防疫官の指導を受ける
  • ◎帰国後(畜産関係者)
    • 畜産関係施設へは帰国後一週間は、必要がある場合を除き、立ち入らない
    • 海外で使用した衣服や靴を衛生管理区域(農場の家畜飼養エリア)に持ち込まない
    • やむを得ず持ち込む場合には、洗浄・消毒等をしっかりと行う

詳細につきましては、下記リンクを御確認ください。

動物検疫に関する情報

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お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課防疫指導担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7139

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp