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更新日:2019年1月30日

【県民の皆様へ】アフリカ豚コレラ(中国、モンゴル)、豚コレラ(岐阜県)が発生しています!

家畜伝染病に対する防疫への協力について

2018年8月に中国の養豚場においてアフリカ豚コレラがアジアで初めて確認されて以降、中国国内での感染が拡大しています。また、2019年1月にはモンゴルにおいても発生が確認されました。
また、2018年9月に岐阜県の養豚場において国内で26年ぶりとなる豚コレラ(アフリカ豚コレラとは別の疾病)が確認され、同県内や愛知県の野生イノシシで豚コレラ陽性事例が継続して報告されています。
どちらの病気も豚やイノシシに対して感染力が強く、死亡率の高い家畜衛生上深刻な伝染病です。発生した場合、口蹄疫と同等の防疫措置(殺処分、移動制限等)がとられるため、養豚関係業界に多大な被害を与えるほか、本県で病気が、まん延した場合には、県民生活にも影響することが予想されます。(注意:人には感染しません。また、口蹄疫で考えられているような空気感染はないとされています。)
本県はこれまで、緊急家畜防疫会議や養豚場に対する直接指導等、農場防疫や地域防疫の強化、さらには空港や港湾における水際防疫の強化に取り組んできたところです。
県民の皆様におかれましても、これらの病気を含む家畜伝染病を県内に侵入させないために、以下の注意事項を遵守いただきますようお願いいたします。

  • アフリカ豚コレラ
  • もともと、アフリカ大陸に常在する疾病
  • 2007年以降、東欧やロシアで感染が拡大していた
  • 中国の遼寧省で8月3日に初めて確認
  • 中国国内で感染拡大(1月21日時点で121か所)
  • モンゴルでも発生を確認(1月21日時点で5か所)
  • 豚コレラ
  • 国内で26年ぶりに岐阜県の養豚施設で発生
  • 岐阜県の養豚施設で9月~12月にかけて6例発生
  • 野生イノシシの検査では、岐阜県で103例、愛知県で6例、豚コレラ陽性を確認(1月23日時点)

家畜の病気を宮崎県内に持ち込まないために、ご協力をお願いします。

海外でも国内でも、畜産農場へは立ち入らない!

農場に立ち入らない

海外から肉製品などを国内に持ち込まない!

畜産物を持ち込まない

おみやげとして売っているものでも、国内へは持ち込めません。

靴底消毒にご協力を!

靴底消毒に御協力を

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お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課防疫指導担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp