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更新日:2020年12月8日

都城市における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜に係る農場の防疫措置の完了について(県内4例目)(第3報)

1農場の概要

  • 所在地:都城市高崎町
  • 飼養状況:飼養羽数約6万羽(肉用鶏)

2経緯

  • 12月8日
  •   1:30防疫措置開始
  •   2:10殺処分の開始
  •   9:38 殺処分終了及び殺処分鶏の埋却終了
  • 16:55 発生農場の防疫措置完了(農場内の清掃・消毒等)
  • 農場での防疫措置に係る動員者は、延べ約490名(うち都城市から約30名、自衛隊から約350名)。このほか、埋却や現地サポートとして県建設業協会から約20名、都城市及び三股町から保健師等延べ16名。

3今後のスケジュール(最短の場合)

12月8日(火曜日) 発生農場の防疫措置完了
12月19日(土曜日) 清浄性確認検査開始(防疫措置完了から10日経過後)
12月23日(水曜日) 清浄性確認検査判定
搬出制限区域解除
12月30日(水曜日)
午前0時
移動制限区域解除(防疫措置完了から21日経過後)
※全ての制限区域が解除

※清浄性確認検査:移動制限区域内の農場での臨床検査、ウイルス分離検査等

4その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いします。
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp