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更新日:2020年12月23日

都城市及び小林市における高病原性鳥インフルエンザ発生に係る発生状況確認検査の結果について(県内3~5例目)(3例目(都城市)第7報、4例目(都城市)第5報、5例目(小林市)第7報)

高病原性鳥インフルエンザ(県内3~5例目)の疑似患畜の確認を受けて実施した「発生状況確認検査」において臨床検査「異常なし」、ウイルス分離検査「陰性」及び血清抗体検査「陰性」が確認されました。

1 発生状況確認検査の概要


県内3例目の発生後、その移動制限区域内において県内4例目が発生したことから、3例目に対する本検査では陰性の確認に至りませんでした。
今回の検査においては、3~5例目の発生農場はいずれも近傍であり、3例ともに移動制限区域内に位置する他農場が同一であることから、3例目の検査対象農場は同一であり、本検査結果は3~5例目に共通します。

 

  1. 対象件数 
    9農場(移動制限区域内の全ての農場(空舎を除く))
  2. 検査結果
    立ち入りによる臨床検査「異常なし」 
    ウイルス分離検査「陰性」及び血清抗体検査「陰性」

2 今後のスケジュール(最短の場合)

 12月19日(土曜日)  清浄性確認検査開始(防疫措置完了から10日経過後)
 12月23日(水曜日)  清浄性確認検査 判定
 搬出制限区域解除
 12月30日(水曜日)午前0時  移動制限区域解除(防疫措置完了から21日経過後)
 ※全ての制限区域が解除

※清浄性確認検査:移動制限区域内の農場での臨床検査、ウイルス分離検査等

3 その他

  • (1)我が国ではこれまで家きん肉、家きん卵を食べることにより、人に感染した例は報告されていません。
  • (2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いします。
  • (3)今後とも、本件に関する情報提供に努めてまいりますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農政水産部畜産新生推進局 家畜防疫対策課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7140

ファクス:0985-26-7329

メールアドレス:shinsei-kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp