トップ > 暮らし・教育 > 防災 > 山地災害危険地区の再点検について

ここから本文です。

更新日:2018年8月11日

山地災害危険地区の再点検について

近年、集中豪雨や大規模崩壊による山地災害が発生し、国民の生命・財産に甚大な被害を与えていることから、国(林野庁)においては、山地災害危険地区把握の精度向上を図るため調査要領が見直され、本県においても危険地区の再点検を実施しました。

1.山地災害危険地区とは

山地災害のおそれのある地区のことで、以下の3地区に分類されます。

山腹崩壊危険地区

山腹崩壊による災害(落石含む)が発生するおそれのある地区

地すべり危険地区

地すべりによる災害が発生するおそれのある地区

崩壊土砂流出危険地区

山腹崩壊又は地すべりによって発生した土砂又は火山噴出物が
土石流となって流出し、災害が発生するおそれのある地区

山地災害危険地区箇所数

前回調査(平成18年)4,440箇所今回調査(平成29年)5,390箇所

【調査結果内訳】単位:箇所

区分

前回調査

(平成18年)

今回調査

(平成29年)

山腹崩壊危険地区

2,492

2,912

地すべり危険地区

32

33

崩壊土砂流出危険地区

1,916

2,445

4,440

5,390

2.身近な山地災害危険地区を確認しよう!!

県ホームページでの公表及び閲覧方法について

今回の見直し結果については、ひなたGISにて公表しております。

身近に山地災害のおそれのある危険な箇所がないかご確認いただき、日頃から山地災害への備えを心がけてください。

また、山の異常が確認された場合は、速やかに避難し、市町村や県西臼杵支庁・各農林振興局へご連絡をお願いします。

ひなたGIS(外部サイトへリンク)

【閲覧方法】

  • ページ右上端の背景ハザードフォルダ種危険地区を選択

ひなたGISでの閲覧方法

  • 山腹崩壊危険地区=緑色
  • 地すべり危険地区=茶色
  • 崩壊土砂流出危険地区=紫色

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境森林部自然環境課治山担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-7161

ファクス:0985-38-8489

メールアドレス:shizen@pref.miyazaki.lg.jp